香港のウイスキーネットオークションで860万円の最高値を付けたのは日本のあのブランド

ガジェット通信 / 2019年7月9日 17時0分

サザビーズ香港が開催したウイスキーと茅台(マオタイ)酒のネットオークションで、サントリーの“山崎 35年”に62万香港ドル(約860万円)の値が付き、このオークションの最高額で落札された。

6月21日に入札が始まったオークションには、マッカラン、ゴードン&マクファイル、サントリー、イチローズモルト、貴州茅台酒などの人気ブランド54本が出品された。

前人気の高い“山崎 35年”には予想落札額の時点で35万~55万香港ドルと54本中の最高額が提示されていたが、最終的にはそれを上回る62万香港ドルの値が付いた。その次に高かったのは“マッカラン 52年 1946 セレクトリザーブ”で、18万6000香港ドル(約257万円)となった。

“山崎 35年”は2006年にわずか200本が瓶詰めされた希少価値の高いウイスキー。ジャパニーズ・ウイスキーの代表格として、風味の面でも評価は高いが、それよりも投資対象として世界的に人気が高まっている。2018年にはさらに希少な“山崎 50年”が、やはり香港のオークションにおいて約3700万円で落札されている。ちなみに、世界最高額のウイスキーとしては、昨年11月のクリスティーズ・オークションに出品された60年物のマッカランに付いた120万ポンド(約1億6300万円)が現在の記録のようだ。

画像とソース引用:『sothebys.com』より

https://www.sothebys.com/en/buy/auction/2019/whisky-moutai-online?locale=en[リンク]

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