『ルミネス エレクトロニック シンフォニー』プレイレビュー

ガジェット通信 / 2012年5月28日 16時30分

ルミネス エレクトロニック シンフォニー』は、2012年4月19日にPlayStation vita用ソフトとして発売されました。『ルミネス』は2004年にPSPで第一作が発売され、世界中でシリーズ累計100万本以上を記録しているパズルゲームです。なぜ、世界中で人気があるのか、さっそくプレイしてみました。

結論から言うと“ノリノリでハイテンション”になれて“爽快感”が凄いです。“頭を使う”ゲームなのに“ルールはシンプルで適当にやってても意外とできちゃう”でも“奥が深い”つまり面白いから高い評価を得ているんですね。

この記事をご覧の皆さんも、少しは『ルミネス』に興味が出てきたのではないでしょうか? それでは、さっそくゲーム内容を見てみましょう。

ゲームが始まると、カッコイイ音楽が流れ出すと同時に、左から右へと白いバーが動き出します。このバーは“タイムライン”と呼びます。そして4つのブロックが降ってきます。このブロックはプレイヤーが操作する部分です。このブロックを移動・回転させて“同じ色で”2×2以上の“四角形”を作ります。

このくっついた状態の四角形の塊を“スクエア”と言います。このスクエアはタイムラインと重なると消えます。つまりプレイヤーはスクエアを作りまくって、なるべく消せばいいんです!

一気に多く消せば消すほど高得点になり、高得点を出すと、それに合わせて演出が表示されます。この演出がまた良くて、物凄くテンションがあがります。

それで、ついつい高得点を出したくてブロックを一気にくっつけようとしちゃいます。でもいちばん上までブロックがたまるとゲームオーバーになっちゃうので、諸刃の剣ですね。

リスクを背負って作った、このブロックが消えるとき……

キター!!! サウンドとビジュアルがシンクロし、プレイヤーを盛り上げてくれます! 画像じゃ伝わらないのが悔しい。

また、プレイを進めていくと、曲の変化と共に、タイムラインのスピード変化、ブロックの形の変化など、プレイヤーを飽きさせることがありません。気づいたら、あれもうこんなにやってたの!? なんてこともよくあります。

本作では、プレイヤーのレベルやアバターなどのコレクション要素の充実や“World Block”が実装されています。“World Block”は、世界中のプレイヤーが協力して、毎日更新される課題をクリアするもので、クリアすると参加者にボーナス与えられます。アドホックモードで通信対戦も可能。一人でプレイしてるときとは違う、音と光の融合で楽しませてくれることでしょう。

シンプルな操作で、光と音がシンクロしていく没入感を味わえる『ルミネス』。筆者も、気づけばハイスコアを100万点を超えるぐらいにまで夢中になっていました。是非、皆さんにもプレイしていただきたい作品です。

(C)2004-2012 Q ENTERTAINMENT Inc. (C)2004 Bandai/NBGI. Art Assets excluding Q ENTERTAINMENT Inc. and NAMCO BANDAI Games Inc. elements

(C) 2012 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. Based on the Lumines franchise owned by Q ENTERTAINMENT Inc. and NAMCO BANDAI Games Inc.

and is used by Ubisoft Entertaiment under license granted by Q Entertainment. LUMINES is a trademark of Q ENTERTAINMENT Inc. and NAMCO BANDAI Games Inc. and is used under license.

Ubisoft and the Ubisoft logo are trademarks of Ubisoft Entertainment in the US and/or other countries.

(ゲームレビュアー:まっくす)



【関連ニュース】

ガジェット通信

トピックスRSS

ランキング