「20世紀フォックス」がグループの一員となった「ウォルト・ディズニー・ジャパン」 今後の作品ラインナップまとめ

ガジェット通信 / 2019年9月30日 18時15分

ウォルト・ディズニー・ジャパン(株)が、新たにグループの一員となった20世紀フォックス作品などを含む、今後の作品ラインナップを発表しました。

20世紀フォックスが、グループの一員になったことで、数々の名作を生み出してきた8つのスタジオが集結。

■ディズニー・ライブアクション

■ディズニー・アニメーション

■ピクサー・スタジオ

■マーベル

■ルーカスフィルム

■20世紀フォックス

■フォックス・サーチライト・ピクチャーズ

■ブルースカイ・スタジオ

2020年度本格的に始動するとのととです。

今後の気になる公開待機作品たちは、

<2019年>

■『ターミネーター:ニュー・フェイト』(2019年11月8日日本公開)

■『アナと雪の女王2』(2019年11月22日 日米同時公開)

■『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019年12月20日 日米同時公開)

<2020年>

■『フォード vs フェラーリ』(2020年1月10日全国公開):マット・デイモン、クリスチャン・ベイル初共演でも注目を集める、熱い友情を描いた挑戦の実話。

■『2分の1の魔法』 (2020年3月13日全国公開):トム・ホランド、クリス・プラットという「アベンジャーズ」シリーズでも人気のキャストが兄弟役として声優を務めるピクサー最新作。

■『ムーラン』(2020年春全国公開):ディズニーの実写映画最新作にして、ディズニー史上最強のヒロインを描くファンタジー・アドベンチャー。

■『ソウル(原題)』(2020年夏全国公開):『インサイド・ヘッド』『カールじいさんの空飛ぶ家』などで2度のアカデミー賞受賞経験を持つ、ピート・ドクター監督待望の最新作。

■『ジャングル・クルーズ』(2020年夏全国公開):ディズニーが誇る人気アトラクションの実写映画化作品。

■『ラーヤ・ アンド・ラスト・ドラゴン(原題)』(2020年冬全国公開):ディズニー・アニメーション・スタジオが想像を超えるスケールで贈る、ファンタジー・アクション・アドベンチャー。

と、超超超盛りだくさん! 映画ファンはますます忙しくなりそうです。

(C)2019 Disney (C)2019 Disney/Pixar (C)2019 MARVEL ©2019 & TM Lucasfilm Ltd. (C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング