1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. IT
  4. IT総合

松屋の新業態「ステーキ屋松」2号店が下北沢にオープン 全国展開お願いしまぁぁぁす!

ガジェット通信 / 2019年9月30日 23時0分

牛丼チェーン「松屋」を運営する松屋フーズホールディングスが、今年3月に新業態となるステーキ店「ステーキ屋松」を東京・三鷹にオープンして話題を呼びました。10月1日(火)からは東京・下北沢に2号店が登場するということで、前日のプレオープンに足を運んできました。

下北沢南口商店街にオープンした「ステーキ屋松」下北沢店。席数は28席で、テーブルとカウンターが半々くらいなので一人でも利用しやすい内装となっています。

入口に設置されたタッチパネル式の券売機でメニューを注文します。どこと比べてとは言いませんが、注文方法がシンプルなのは非常に助かる。

筆者が注文した看板メニューの「松ステーキ」は200gで1000円(税込み)。サラダバーとスープ(おかわり自由)がセットになっています。サイズは100g 900円(税込み)から、300g 1500円(税込み)、400g 2000円(税込み)まで用意されています。

「松ステーキ」は脂身が少なくさっぱりとした上質な赤身肉が堪能できるミスジ(牛の肩甲骨付近の部位)を使用。サーロインやヒレとはまた違った美味しさが味わえます。レアで運ばれてきたステーキを熱々の溶岩石の上で自分好みの焼き加減に。焼き具合によって食感や風味の違いを楽しめますよ。

卓上にはどことなく松屋のバーベキューソースを思い出すオリジナルソースのほか、オニオンソース、ガーリックソース、醤油がつけダレとして並んでいます。さらにブラックペッパー、アンデスの紅塩に加え、薬味としてわさび、柚子胡椒、おろしにんにくも。味変を楽しんでいるうちに200gをペロリと平らげてしまいました。

個人的には赤身肉の旨みをダイレクトに感じつつさっぱりと味わえる柚子胡椒がお気に入りでした。サラダバーが付いているため、別売りのライスを注文しなくても糖質を抑えた高コスパのボリュームランチに大満足です。

なお、もっとガッツリ食べたいという人向けには、「松ステーキ」と脂身の旨みも堪能できる「CABアンガス牛リブアイステーキ」のコンボメニューなども提供しています。

三鷹店がオープン直後から予想を上回る反響を呼んだことで、今度は若者の街・下北沢に2号店を構えたという「ステーキ屋松」。都内各所はもちろん、松屋と同様に全国へと広がって欲しいところですが……!? 松屋フーズホールディングスの広報担当によると、「(店舗数の拡大は)想定しています。まずは関東近辺を中心に、可能であれば松屋のようにどんどんと店舗数を増やしていければと思っています」とのこと。今後の動向にも注目です!

「ステーキ屋松」店舗情報:

https://www.matsuyafoods.co.jp/shop/steak_matsu/

―― 会いたい人に会いに行こう、見たいものを見に行こう『ガジェット通信(GetNews)』

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

デイリー: 参加する
ウィークリー: 参加する
マンスリー: 参加する
10秒滞在

記事にリアクションする

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください