シメのお茶漬けまで旨い! “塩つけ麺 灯花”が創業の地・四谷で復活オープン!

ガジェット通信 / 2019年10月16日 7時30分

全国のラーメンを食べ歩くラーメンミュージシャン、井手隊長です。四谷エリアに4店舗を展開する“灯花”グループ。“鯛塩そば 灯花”をはじめ、数々のブランドで四谷のラーメンシーンを彩っている。

そんな“灯花”グループの店舗で2012年にオープンした“塩つけ麺 灯花”が四谷の中で場所を変えて復活!

当時はカウンターのみ5席で、後ろは人が通れないほどの狭いお店だった。今回の復活は、コの字型の広々としたカウンターと大きな厨房を構え、“灯花”の成長を感じるお店になっている。創業の地はいろいろと屋号を変え、今は“貝だしラーメン専門店 SALT AIR”となっている。

こちらが「【特製スペシャル】塩つけ麺」。スープの中にチャーシューが入っている上に、麺の上にも炙りチャーシューが乗っていて嬉しい。

麺は平打ちの太麺でこれがモチモチで旨い!! つけ麺の主役は麺なんだと言わんばかりの存在感。スープは塩の清湯系だが麺のウェーブ感がしっかりしているので、程よく絡んでくる。

麺を食べ終わった後スープ割りをお願いすると、なんとお好みでご飯を入れてくれる。昆布ダシでスープを割り、さらに一口ご飯が入り、アラレを乗せてお茶漬け風に。これも嬉しいサービスだ。

“灯花”ファンの方にはもちろん、初めてという方にもオススメできるお店だ。ぜひ足を運んでみていただきたい。

塩つけ麺 灯花

東京都新宿区四谷2-11 龍文堂ビル1F

03-5379-0241

(執筆者: 井手隊長)

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング