コカ・コーラ社のストロング系レモンサワー「檸檬堂 鬼レモン」はレモン果汁17%で飲みやすすぎて大変! 10月28日から全国発売

ガジェット通信 / 2019年10月28日 18時0分

さまざまなソフトドリンクの展開で大人気のコカ・コーラ社ですが、昨年5月からレモンサワーの専門ブランド「檸檬堂(れもんどう)」を立ち上げていたことをご存知でしょうか。

こちらはずっと九州限定で発売されていたのですが、ついにこのたび全国で発売されることになりました(沖縄県は除く)。

全国発売開始となるのは10月28日からで、「檸檬堂 定番レモン」「檸檬堂 塩レモン」「檸檬堂 はちみつレモン」「檸檬堂 鬼レモン」の4種類が発売となります。

このたびガジェット通信編集部にも「檸檬堂 鬼レモン」が届きましたので、さっそく試飲してみることに。

缶にはしっかり「コカ・コーラ謹製」と記されています。

アルコール度数はガッツリストロングな9%。それでいて果汁17%というのもすごい!

ちなみに他の製品のアルコール度数ですが、「檸檬堂 定番レモン」は5%、「檸檬堂 塩レモン」は7%、「檸檬堂 はちみつレモン」は3%となっているようです。

「檸檬堂 鬼レモン」をコップに移すと周囲にレモンのさわやかな香りが広がりました。真面目に仕事中だった編集部の面々からの冷たい視線を華麗にスルーしつついただきましょう。

正直なところ「どうせストロング系のレモンサワーなんてそんなに変わらないでしょ」なんて思いながら飲んでみましたが、全然違ったのでビビりました。もう完全にレモン果汁の味。めちゃくちゃすっぱいです。そしてストロング系なのにアルコールっぽさをそれほど強く感じません。

例えるなら「キレートレモン」とか「C1000 ビタミンレモン」を飲んでいるような味!(他社製品で申し訳ありませんが……)これはウマい!!

調べてみたら「キレートレモン」でさえもレモン果汁20%でした。それに匹敵するレモン果汁が入っているストロング系レモンサワーってヤバすぎでしょ!

それだけさわやかですっぱくて飲みやすいのに、実はアルコール度数9%。油断してガブガブ飲んだら危ないやつです。コカ・コーラさんはなんて恐ろしい飲み物を生み出してしまったのでしょうか。こいつは一大事だぞ……!

「檸檬堂 鬼レモン」がここまで個性の際立ったレモンサワーに仕上がっているとなると残りの3商品も非常に気になるところ。とりあえず今回試飲した「檸檬堂 鬼レモン」はすっぱいドリンクが好きな人にはたまらない味だと思います。気になる方はぜひお試しください。もちろん、飲み過ぎにはくれぐれもお気をつけくださいね!

(執筆者: ノジーマ)

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