アマゾンゲームスタジオが開発した『Living Classic』を遊んでみた クリックするだけの簡単ゲーム

ガジェット通信 / 2012年8月9日 0時6分

アマゾンゲームスタジオが開発した第一弾ゲームが早速Facebookにてリリースされた。アマゾンゲームスタジオは自社でゲームを開発しリリースを行う、デベロッパー兼パブリッシャーである。第一弾はソーシャルゲームとして開発された『Living Classic(リビング クラシック)』だ。

このゲームはおとぎの国に迷い込んだ世界観を堪能できる不思議なもの。ルールは至って単純。画面上の動いたオブジェクトをクリックしていくだけなのだ。連続してクリックしていくとコンボとなり得点が跳ね上がる。だからといってマウスを連打すると「少しやすむ?」と言われ強制的に休憩を取らされてしまう。

時間内にどれだけ早く動いたオブジェクトを見つけることができるか。それだけなのである。毎回遊ぶ毎に動くオブジェクトは異なるので、同じステージでも飽きることが無い。

ソーシャルゲーム故の課金ももちろん導入されている。記者はこれが憎いので、一切課金しないで遊んでやった。課金はいわゆる、キャッシュと呼ばれるお金を増やすもの、コインと呼ばれる物を購入。

基本的にそのキャッシュとコインでゲームを進行していくのだが、無くてもどうにかなる。エナジーと呼ばれる体力はステージを遊ぶ毎に消費していくのだが、10分に1エナジー回復するのである。つまりぼーっと待つのが好きな人は気長に待てば良いだけだ。24時間フルに遊びたければ100キャッシュ支払えば良い。100キャッシュというと20ドル弱である。

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※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。



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