【TGS2012】コーエーテクモブースでWii Uがひっそりとプレイアブル

ガジェット通信 / 2012年9月22日 11時10分

koetekuつい先日、価格と発売日などの詳細が発表された任天堂の新ハード“Wii U”。任天堂は今回もやっぱりTGSには出展していないのだが、会場の片隅でWii Uを遊ぶことのできるブースを見つけたぞ。

そのブースとは、コーエーテクモゲームス。通路からは見えないブースの奥のほうで、『無双OROCHI 2 Hyper』と『三國志12』の2本が試遊できるようになっている。

プレミアム仕様の黒い“Wii U GamePad”には、正面に設置された大画面テレビと同じ映像が出力されていて、パッドの画面だけを見ながら遊ぶことも可能。解像度は公表されていない(海外メディアの報道によると800×480)が、大画面テレビとほぼ同じ感覚で遊ぶことができた。ボタンの操作感覚は「パチパチ」とすこぶる良好。左右の幅の大きさはそれほど気にならなかったけど、重さは長時間プレイするにはちょっと重いかも、と感じた。

一般ユーザーにとっては、おそらくここが初めてWii Uに触れることのできる貴重な場となる。試遊体験台は2台ずつ、4台しか確認できなかったため、一般公開日には熾烈な争奪戦になることが予想されるが、ぜひ話題の新ハードを体験してみてほしい。

※この記事はガジェ通ウェブライターの「ろくす」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?



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