なわがなくても“バーチャルなわとび” 任天堂が『ジャンプロープ チャレンジ』を無料配布中

ガジェット通信 / 2020年6月19日 16時0分

任天堂は6月16日、Nintendo Switch専用ソフト『ジャンプロープ チャレンジ』をリリースした。ダウンロード限定タイトルで、価格は無料。配信期間は9月30日までとなっているが、期間中にダウンロードすれば10月1日以降もプレイ可能だ。

突然のリリース

同作は、Stay at Home期間に、外出自粛などに伴う運動不足の解消に少しでも役立つよう、在宅勤務中にゲームエンジン「Unity」を使い、短期間で開発したシンプルな運動ツール。運動不足やリモートワークの合間の手軽な運動として、Joy-Conを使った“なわとびチャレンジ”を楽しむことができる。

Joy-Conを跳び縄に見立てる

遊び方は、Joy-Conを両手に持ち、なわとびをするように手を回しながら、自分のペースでテンポ良くジャンプするだけである。深夜にプレイしたり、集合住宅などで下の階への振動が気になったりする場合は、ジャンプせずに屈伸運動や、腕を回すだけでも運動になる。

同作では1日100回を目標としているが、100回ではもの足りないというときには、自分なりの目標回数に設定することも可能。日々のジャンプした回数の記録は、いつでも確認することができる。

Nintendo Switch|ダウンロード購入|ジャンプロープ チャレンジ:

https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000032652[リンク]

(執筆者: ガジェット通信ゲーム班)

―― 表現する人、つくる人応援メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング