iOSが6.0.1にバージョンアップ 数々の不具合を修正 現状でのiOS6の不具合もまとめ

ガジェット通信 / 2012年11月2日 19時0分

先日公開されたばかりのアップルのiOS 6。そんな同OSがマイナーバージョンアップし6.0.1となった。既に「設定」項目からバージョンアップできるのでiOSを導入しているユーザーはアップデートしよう。

今回からアップデーターによりOSのバージョンアップが行われる。一度クライアントにアプリをダウンロードし、そのアプリを実行すると「ダウンロードしてインストール」という項目がある。それをタップするとOSのアップデートが開始される。所用時間は環境よって異なるが、アップデート開始から再起動終了まで約10分程度。

修正点は次の通りである

・ソフトウェア・アップデートをワイヤレスでiPhone5にインストールできない問題を解決

・キーボード上に横線が表示される問題(ちらつき)を解決

・カメラのフラッシュが消えなくなる問題を解決

・暗号化されたWPA2 Wi-Fi ネットワークに接続しているときの、iPhone5およびiPod Touch(第5世代)の信頼性が向上

・iPhoneでモバイルデータ通信ネットワークを使用できなくなる問題を解決

・iTunes Match用に“モバイルデータ通信”スイッチを統合

・パスコードロックを設定しているのに、ロック画面からPassbookパスの詳細にアクセスできてしまう問題を解決

・Exchange会議に影響する問題を解決

など主要な修正点を以上の通りである。また今回反映されなかった修正点は近い内に公開されるiOS6.1で修正されるかもしれない。

その他ユーザーから挙げられている不具合はまだ修正されていないので、そちらも早くフィードバックしてほしいものである。ちなみにiOS6の不具合は次の通り。

・一部のWi-Fiに接続出来ない

・時計アプリがパクリ(iPad)

・スカスカの地図

・激しい電池消耗

・AppStoreでアプリのアップデートしても最新アプリにできない もしくはアップデートが出てこない(バッヂは出ている)

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。



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