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台湾まぜそばの元祖“麺屋はなび”監修のもんじゃ焼! 「台湾もんじゃ」が悶絶の旨さ!

ガジェット通信 / 2021年3月30日 7時30分

全国のラーメンを食べ歩くラーメンミュージシャン、井手隊長です。台湾まぜそばと言えば、名古屋の“麺屋はなび”発祥のご当地グルメ。極太麺の上に台湾ミンチ(唐辛子とニンニクの効いたミンチ)と卵黄が乗り、ニンニク、ニラ、ノリ、鯖粉が丼の周りを囲む。これを豪快に混ぜて食べるジャンキーな一杯。いまや「ラーメン二郎」や「横浜家系ラーメン」と肩を並べるほど中毒性の高いラーメンとして人気を博している。

“はなび”やその出身店、姉妹店が店舗を広げているほか、はなびとは無関係の多くのラーメン店が大都市圏を中心に続々と提供を始めている。大手チェーンがメニュー化するほか、カップ麺やチルド麺も続々登場し、ひとつの“ご当地ラーメン”と化した状態だ。

全国的な人気を誇る台湾まぜそばがこの度、新メニューとしてスピンオフしている。「台湾もんじゃ」である。

大阪風のお好み焼きで人気の“お好み焼き ぼちぼち”が麺屋はなび監修のもと作り出した新感覚メニューだ。“台湾まぜそば×もんじゃ焼”という摩訶不思議な展開。早速食べに行ってみたのでレポートしてみたい。

ラーメンどんぶりで提供されるので、見た目は台湾まぜそば。まずは鉄板に具材だけを落とし、コテで混ぜながら細かくなるまでよく刻む。ドーナツ状に広げ、土手を作って汁を数回に分けて入れる。グツグツしてきたら全体をよく混ぜて完成だ。

麺が入っていないのに台湾まぜそばの味! ニラとニンニクの旨味と風味、唐辛子の辛さ、そして海苔の風味がバランスよく主張してきて、一口食べたら止まらない美味しさだ。

半分ぐらい食べたら台湾まぜそばでおなじみの「追い飯」が待っている。ご飯を投入し、ネギをかけて混ぜ、上からチーズをかけると完成。一度で二度美味しい新感覚の締めメニューだ。

改めて台湾まぜそばの強く、印象深い旨さに驚く。これはもんじゃのみならず、いろんなメニューに応用できそうだ。「お好み焼き ぼちぼち」の町田北口店、高円寺北口店、川崎西口店、千葉中央店、横浜白山店、本八幡駅前店の6店舗で食べることができる。ぜひトライしてみてほしい。

(執筆者: 井手隊長)

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