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「進撃の巨人」連載最終回 主人公エレン役の梶裕貴さん「涙が止まらない」「僕の感情は、アニメが終わった時に」

ガジェット通信 / 2021年4月10日 11時50分

4月9日、諫山創さんの人気作品「進撃の巨人」が最終回を迎えた。

アニメで主人公のエレン・イェーガー役を演じている声優の梶裕貴さんはTwitterにて日付が変わる直前に

あと五分。

漫画「進撃の巨人」が終わる。

怖い。

とツイート。30分ほど後に

読者の誰もがそうかと思う

けれど、

僕にしかわからない感情がある

涙が止まらない

と、また午前2時前には

諫山創先生。

漫画「進撃の巨人」を生み出してくださり、ありがとうございました。

素敵な作品を、ありがとうございました。

アニメ「進撃の巨人」に心臓を捧げ、エレン・イェーガーを演じ抜きます。オレたちの戦いはこれからだ!!!

とツイートを行った。

梶さんの一連のツイートはいずれも反響を呼び、多くの返信が寄せられる。国内のみならず、外国語での返信も多数寄せられいたようだ。

また、先のツイートに誤解が生じるかもしれないと考えたのか、

落ち着いて自分の文章を振り返って、

本当に伝えたかったのは

「僕にしかわからない感情も、またある」

ということでした。

 

僕が特別なわけではありません。

強いて言えば、読者すべてが、それぞれ特別なんだと思います。

この作品がそれを教えてくれました。

 

僕の感情は、アニメが終わった時に。

ともツイートしていた次第である。

※画像は『Twitter』より

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