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コカ・コーラ発の新アルコールブランド「トポチコ ハードセルツァー」3種のフレーバーで9/20より関西エリア限定発売

ガジェット通信 / 2021年9月7日 17時0分

レモンサワー専門ブランド「檸檬堂」、ハードレモネード専門ブランド「ノメルズ ハードレモネード」を展開するコカ・コーラシステムは、新たに“ハードセルツァー”の新ブランド「トポチコ ハードセルツァー」を発表。3種類のフレーバーで展開し、9月20日(月・祝)より関西エリアのコンビニやスーパーなどで限定発売します。

ハードセルツァーとは、アルコールが入っていることを意味する「ハード」に、炭酸水を差す言葉「セルツァー」を組み合わせたアルコール入りスパークリングウォーター。炭酸水ベースのすっきりした飲みやすさや、グルテンフリー、低カロリー、低糖質などが魅力で、米国を中心に海外の若者の間で人気が高まっているといいます。

「トポチコ ハードセルツァー」は、2020年9月の南米での発売を皮切りに、現在は世界20か国以上で販売されている、コカ・コーラ社としてアルコール初のグローバルブランド。日本国内においては大阪のミナミエリアを中心とした一部地域のカフェやレストラン、イベント会場などで今年7月15日より限定的に提供を開始していました。

はじける炭酸とシャープなレモンライムの風味で、どんなシーンにでもピッタリな「トポチコ ハードセルツァー タンジーレモンライム」。

グレープの風味にほのかなアサイーの酸味を加え、軽やかな香りと味わいで飲みやすいフルーティな「トポチコ ハードセルツァー アサイーグレープ」。

熟したパイナップルの甘い香りがキレの良い刺激にマッチして、楽園の風を感じるトロピカルな「トポチコ ハードセルツァー パイナップルツイスト」。

いずれもアルコール度数は5%で、パッケージには1本あたりのカロリー(110kcal)や糖類(1.8g)も大きく表示され、低カロリー、低糖質の特徴をアピールしています。メーカー希望小売価格は355ml缶150円(税抜き)。

「決めつけないのがルール」というキーメッセージには、お酒を「付き合いで飲む」のではなく、「仲間と楽しくリフレッシュ」して欲しいとの思いが込められ、従来の価値観や既成概念にとらわれず、お酒を自由に楽しみたい若者向けの次世代アルコールブランドとして定着を目指していくとしています。

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