次世代端末? 富士通の最新技術デモが凄すぎる 実際の物にタッチ可能

ガジェット通信 / 2013年4月17日 21時0分

富士通研究所は実世界の物に対して指でタッチしたり写真を選択可能にする技術を開発。これらは指先をカメラで読み取り、指の位置と高さを検出。その場にある実際の写真や資料を指先のドラッグ操作などで選択して画像として保存できるほか、テキスト印刷された紙も選択してデータに変換可能。

これらは紙だけでなく、物なら本でも箱でもなんでも可能。様々な応用が利きそうなこの技術。使われる場所と今後の課題もまだまだありそうだが、技術が進歩すれば、パソコンやスマートフォン、タブレットの次のデバイスになり得るかもしれない。

特に、実際の物をいち早くデータ化したい人なんかはこういう技術は欲しいのではないだろうか。デモンストレーションの模様は動画にて公開されているのでご覧頂きたい。

なんかアニメや映画に出てくる未来風端末に徐々に近づいてきている気がする。ゲームにも応用したら面白そう。

実世界の物に対してタッチ操作可能な次世代UI

※画像がYouTubeより引用

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。

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