【ソルデジ】Ultrabookノートパソコンに最適なUSBアダプタ 残り容量が少ない人も気軽に容量を増やせる技

ガジェット通信 / 2013年6月7日 22時0分

USBメモリーアダプター

昨今Ultrabookというノートパソコンが普及し、薄型・軽量したモデルが各メーカーからリリースされている。Ultrabookそのものはインテルが提唱しているもの。薄型化にするためにSSDを搭載したモデルや光学ドライブ非搭載、CPUの低電圧化など工夫を凝らしている。

そんなSSD搭載は嬉しい反面、HDDと比べて容量が少ないのがネックである。記者が買った『Zenbook』は128GBしか容量がなく、残り容量と格闘する日々であった。最近は256GBモデルや512GB搭載のパソコンも出てきている。ちなみに今のパソコンは512GBのSSDである。

そんな決して大容量とは言い難いSSDを少しでも補完するためのアイテムを紹介。それがバッファローの超コンパクトなmicroSD対応USBメモリアダプタ『BSCRMSDCBK』だ。大きさはmicroSDがギリギリ入るくらいの大きさで、USBポート部分コネクタの中にmicroSDを入れるという設計。microSDを入れてしまえばUSBメモリとなるのであとはこれをノートパソコンに挿しっぱなしにするだけで良い。

対応メディアは16GBと記載されているが、記者が32GBのmicroSDで動作させてみたところ難なく認識した。こちらmicroSDは付属しておらず本体だけで実売価格はアマゾンだと480円ほどとなっている。

ノートパソコンのUSBポートに挿しっぱなしでも邪魔にならないので、残り容量が少ないと嘆いている人はこのアダプターで容量を増やしてファイルを待避させてはどうだろうか。もちろん普通のUSBメモリアダプターとしても使うことができる。

本体にはストラップホールにアクセスランプ、そしてmicroSDを取り出すためのバーがついており、利用しないときのためのキャップ付きとなっている。microSDとあわせて買っても激安。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。

ガジェット通信

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