『ニンテンドー2DS』は2年前から予言されていた? そんなツイートが発見される

ガジェット通信 / 2013年8月29日 20時35分

昨日急に発表された『ニンテンドー3DS』の廉価版『ニンテンドー2DS』。これは北米と欧州で発売予定となっており、日本国内での発売は未定。3D機能を省き折りたたみが不可能な設計になりコスト削減をはかった製品。値段は129.99ドルで10月12日と『ポケットモンスターX・Y』と同時発売である。

そんな『ニンテンドー2DS』に関する予言が2年も前に行われていたのだ。2年前と言えば『ニンテンドー3DS』がまだ苦戦している頃。2011年8月11日より『ニンテンドー3DS』が新価格に改定され、それを揶揄するかのようなツイートの中に『ニンテンドー2DS』を予言する書き込みが見つかった。それがのすけ(@konosuke)氏による下記のツイートである。

【大予言】大胆な値下げにも関わらず苦境を脱することのできない3DS。低コスト化され尽くしたハードウェアに対し、上層部からさらなる低価格化を求められた開発チームは、入念な市場調査の結果を元に、ある一つの重大な決断を下す。・・・ニンテンドー2DS誕生の瞬間であった。

前半の「苦境を脱することのできない3DS」の予言が外れているのは置いておき、「ニンテンドー2DS誕生の瞬間であった」という予言は当たっている。まるでネタのような本当の事実。『ニンテンドー3DS』発表時から3D機能を使う人と全く使わない人で大きくわかれることの多い製品。海外では特許問題の関係もあり『ニンテンドー2DS』へと方向転換したとみられている。

今では数多くのソフトに恵まれ過去最も売れたハードとなった『ニンテンドー3DS』。コンパクトな『ニンテンドー3DS』、大型な『ニンテンドー3DS LL』、そして低価格な『ニンテンドー2DS』とラインナップをそろえ、さらに売り上げを伸ばす勢いである。

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※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。

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