“iOS 7”の『Safari』が下から出てくるバナーの誤タップを助けてくれる! サイト運営者は誤タップが減り収入減

ガジェット通信 / 2013年10月3日 0時5分

アップルのスマートフォン、タブレット用OS“iOS 7”は見た目が変わっただけでなく様々な仕様が変更された。そんな仕様変更中にウェブブラウザの『Safari』ももちろん含まれている。この『Safari』の仕様変更によりスマートフォン向けバナーを出している人は今後バナーの出し方を見直さなければいけないかもしれない。

今までスマートフォンサイトは下から突如バナーが現れそれをクリックしてしまうといういわゆる「誤クリック」を誘発してきた。サイト管理者は嬉しいかもしれないが、閲覧者にとっては迷惑な話である。しかし“iOS 7”の『Safari』ではこの下に現れるバナーのクリックの「誤クリック」をガードしてくれるのだ。

通常ブラウジング時は下に表示されるメニューは消えており、画面下をタップすると表示される仕様。この仕様がバナークリックより優先されてしまい誤って画面下に表示されたバナーをタップしてもメニューが表示されるだけで済むのだ。

もちろんメニュー表示時にバナーをクリックするとガードされる挙動がないため通常のバナークリックとなってしまう。

スマートフォンサイトやブログを閲覧中に画面下にフローティングするバナーを見かけたら試しにタップしてみよう。メニューがガードしてくれるぞ。これは閲覧者にとっては嬉しい仕様。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。

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