“iOS 7.0.3”がリリースされる ローマ字入力時の大文字候補が復活!

ガジェット通信 / 2013年10月23日 13時40分

昨日のアップルの発表会後にリリースされたアップルのスマートフォン、タブレット向けOS、“iOS 7.0.3”がリリースされた。これにより初期“iOS 7.0.3”の不具合の幾つかが修正された。

●ローマ字入力時の大文字候補が復活

“iOS 7”ではローマ字入力時の候補に大文字の候補がリストアップされなかった。仕様なのか不具合なのか不明だがわざわざQWERTYキーボードに切り替えCapsを固定して入力するのも面倒である。“iOS 6”では大文字候補が出ていただけに戸惑う人がかなりいたようだ。そんな不具合も“iOS 7.0.3”で修正されたようだ。

●キャレットが消える不具合も修正

SMSや『LINE』、ウェブの入フォームで改行後にカーソルキャレットが消え、ペーストなどの動作ができなくなると言う不具合があった。こちらも確認したところ修正されているようだ。

●視覚効果をより軽減することが

設定のアクセシビリティにて視覚効果を更に減らすことが可能となった。これを「オン」にすることにより、フォルダ開閉時、アプリ起動時のズームアニメーションがなくなり、フェードだけとなる。視覚効果に酔ってしまうという人は適用しておくといいだろう。

●その他の変更点

そのほか加速度センサーの不具合修正、『Safari』にて推測されないパスワードを提案してくれる『パスワードジェネレータ』機能など様々な変更点が追加されている。

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※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。

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