【ソルデジ】オムロンの最新万歩計が凄い! 階段の上りや早歩きまで検出できてスマホやパソコンとデータをリンクできる優れもの

ガジェット通信 / 2013年12月27日 0時0分

昨今万歩計といえばゲーム機やスマートフォンに標準搭載されており、わざわざ買う必要性がなくなってきている。しかしあえて今回紹介したいのでオムロンの万歩計『Calori Scan HJA-401F』である。筆者が衝動的に購入した物で、今回のレビューは自腹レビューとなる。

この機器の特徴は通常の万歩計はもちろん、早歩き、階段の上りなどを計測できる優れもの。あらかじめ歩幅を設定しておけば、歩数から歩行距離を算出することも可能。また現在の総消費カロリーや脂肪燃焼量、目標達成度も表示され、シンプルながら実に便利な製品。

●スマホやPCにデータ転送可能

またこの製品の凄いところはNFCを搭載しており、『おサイフケータイ』搭載のAndroid端末とデータがやりとりできること。またそれだけでなくパソコンにもデータを持ってくることも可能である。パソコンへのデータ転送は別途『HHX-IT3』というUSB通信トレー機器を購入しなくてはいけない(1000円以下で購入可能)。対応OSはWindowsとMac両対応。

パソコンでのデータ転送は実に簡単で、ソフトをインストール後に『Calori Scan HJA-401F』をトレーの上に置くだけ。すると自動的に転送が始まりデータ集計が行われる。データは様々なデータと組み合わせて見ることが可能で、例えば体重、BMI、活動カロリー、歩数、距離といった指標の中から3項目を選んでグラフ表示することが可能。グラフは指定の期間、時間ごと、日ごと、週ごと、月ごとといった表示切り替えが可能。

例えば時間事の場合はその人がその日にどのような行動を行っていたのかが興味深く見ることができる。日々のデータ管理が容易にできるのもこの『Calori Scan HJA-401F』の特徴である。本当にトレーにぽんとのせるだけで楽ちん。

●これだけの機能で4000円 アマゾンなら3000円

これだけの機能が備わっていながら販売価格は4000円前後、アマゾンなら3372円で購入できるのである。別売りのUSBトレイを購入しても4000円ちょっと。実に健康的で良い製品。年末年始は食べ過ぎて太ってしまう人が出てくると思うので、この万歩計で消費カロリーを気にしてみてはどうだろうか。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。

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