『Winamp』存続決定! インターネットラジオサービス『Radionomy』社が買収

ガジェット通信 / 2014年1月17日 18時5分

2013年で開発が終了となりウェブサイトも閉鎖されてしまう予定だったメディアプレーヤー『Winamp』。MP3の普及と同時に普及し多くのユーザーに親しまれ16年間。元はNullsoftが開発していたが同社がAOLに買収されその後はAOLからのリリースとなった。

その後は音楽だけでなくコーデックなしで閲覧できるメディアプレーヤーなどライバルプレーヤーやスマートフォンと親和性の高い『iTunes』など数々のライバルプレーヤーの登場により役目が薄れてきた『Winamp』。

最終版であるバージョン5.666がリリースされ最後かと思いきや、その売却先が決まったようだ。そいの売却先はインターネットラジオサービス『Radionomy』である。買収額は500万ドルから1000万ドルと言われている。『Radionomy』は今後もWindowsだけでなくスマートフォン向けアプリの開発を継続していくと発表。

一時期はマイクロソフトが買収するというウワサが流れたが同業種に収まったようでユーザーも安心である。しかしAOLはことごとく買収したコンテンツをダメにする会社である。『ICQ』、『Winamp』、『Huffington Post』……。

情報元(英文)

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。

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