バレンタインデーということで『iPhone』の『Siri』に「チョコレートください」と頼んでみた結果

ガジェット通信 / 2014年2月14日 23時20分

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2月14日のバレンタインイベントが大雪でいろいろと中止になったということで一部のネットユーザーは快哉を叫んでいるとかいないとか。昔から「バレンタイン中止のお知らせ」というネタ画像がアップされていたりしたが、チョコっとだけ実現してしまったのであろうか。

まあそれはそうと、人間からチョコレートが貰えないなら『iPhone』の『Siri』さんがチョコレートをくれないものかと訊いてみることにした。

まずは『Siri』がバレンタインデーというものを知っているのかどうかを確認せねばなるまい。

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俺「今日は何の日?」

Siri「バレンタインデーです。」

「バレンタインデーって?」と聞くとWebで検索した情報をいくつか並べて教えてくれたりする。よし、では。

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俺「チョコちょうだい」

Siri「すみません、用意してあったんですが、うっかり食べてしまいました。」

はっはっは、こやつめ。言い方をちょっと変えてみよう。

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俺「チョコレートください」

Siri「すみません、すっかり忘れていました。」

えー。

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俺「バレンタインチョコください」

Siri「チョコレートが食べたいんですか?私は持っていませんが、ご自分で作ってみてはいかがですか。よろしければチョコレートのレシピ検索と指示してください。」

つ、冷たい……。

とはいえ、いろんなパターンで答えてくれる『Siri』。これ以外にも面白い回答があるかも?

読者の方も試してみてはいかがだろうか。

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