太陽と月と星々を奪った闇の女王を倒す旅に! 少女の冒険を紡ぐ2DRPG『Child of Light』がメルヘン

ガジェット通信 / 2014年5月4日 19時0分

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フランスに本拠を置き、『プリンス・オブ・ペルシャ』『マイト・アンド・マジック』シリーズなどを発売しているUbisoft(ユービーアイソフト)がアドベンチャーRPG『Child of Light』(チャイルド・オブ・ライト)を2014年5月1日に発売。モントリオールスタジオが開発した水彩画の絵本のような2Dグラフィックと世界観、そして主人公の少女オーロラのメルヘンな魅力がつまった一作となっており、トレーラームービーでもその一部を垣間見ることができます。

発売となったのは、PC/PlayStation 4/PlayStation 3/Xbox 360/Wii Uの各対応版。『Amazon』などでもダウンロード版を入手可能です。

Launch Trailer – Child of Light [JP] – YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=QdgvyPGiIb4

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主人公オーロラは、オーストリアの公爵の娘。父親に溺愛されて育ちますが、目覚めると見知らぬ国レムリアに。夢だと思い込み、父の、もとに帰ろうとしるオーロラですが、闇の女王によって太陽と月と星々が奪ったレムリアを冒険する旅に出ることを決意します。

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草花のゆらめきまで表現した美麗なグラフィックの中、オーロラのつぶやきがふきだしになって語られ、ストーリーが進んでいきます。音楽もピアノの旋律が幻想的。

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レムリアには、森の精霊やしゃべるネズミ、魔女、邪悪な海蛇など、様々な変わったな生き物に出会います。彼らとの会話もどこか詩的です。

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小さな身体で大剣を振り回すオーロラ。可憐ながら、勇ましい戦士でもあるのです。

少女が憧れる女の子像を体現したオーロラの冒険を美しい2Dグラフィックで紡いでいく『Child of Light』は、メイキング映像も『YouTube』で公開中。日本のRPGに影響を受けたというゲームは、『不思議の国のアリス』のような少女冒険譚が好きな人ならばきっと楽しめるはず。欧州圏の作品らしい絵柄にも注目したいところです。

『チャイルド オブ ライト』公式サイト

http://childoflight.ubi.com/col/ja-JP/home/

Amazon.co.jp:『チャイルド オブ ライト』(PC版オンラインコードダウンロード)

http://www.amazon.co.jp/dp/B00IXCWISE/ [リンク]

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