パズドラサービス終了のデマが流れる? プロデューサーの山本大介氏は否定し流布した人を調査すると宣言

ガジェット通信 / 2014年6月20日 11時50分

山本大介のTwitter

ガンホー・オンライン・エンターテイメントの人気スマホソーシャルゲーム『パズル&ドラゴンズ(以下、パズドラ)』が終了するというデマが『Twitter』で拡散。不審に思ったユーザーがこれを同作のプロデューサーである山本大介氏に確認したところ全否定。それだけでは済まず「流した方を至急調査します!!」と流布した人物の特定に乗り出すようだ。

なぜここまでするのか? こういった風説の流布が株価に大きく影響するのである。流布した人物はちょっとしたイタズラのつもりかもしれないが、ガンホーに大打撃を与えかねないデマなのである。

どこからどういう経路で流れて来たのか不明だが、元の画像を所有している人を割り出せば特定できそうである。ちなみにデマの内容は次の通り。

【パズル&ドラゴンズ】

【公式サイト】サービス終了のお知らせ

このたび、誠に勝手ながら2012年2月よりサービスを提供させて頂いておりました「パズル&ドラゴンズ」ですが、2015年1月1日(火)18:00をもちましてサービスの提供を終了させて頂くことになりました。

日頃よりご愛顧頂いております皆様に心よりお礼申し上げるとともに、ご理解をたまわりますようお願い申し上げます。

以下、注意事項をご確認頂き、終了日まで引き続きお楽しみ頂けますと幸いです。

山本大介氏のツイート

https://twitter.com/DaikeYamamoto/status/479637580296646657

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。

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