歴代iPhoneで一番重いのは意外にも最近のアレだった!

ガジェット通信 / 2014年8月18日 0時48分

iphone

AppleのiPhoneは2007年に初代が発売され、それから毎年のように新型の本体を発売している。10万円近い金額にもかかわらず、世界中で売れまくっているスマートフォンの王様だ。

いつもiPhoneのシステム的な性能アップに注目が集まっているが、重量はどう進化しているのだろうか? 軽くなればなるほど進化している事になるのだが……。歴代のiPhoneの重さを調べてみたところ、意外な事が分かった。

歴代iPhoneで重い本体ランキング

1位 iPhone4s 140g

2位 iPhone4 137g

3位 iPhone3GS 135g

3位 iPhone 135g

4位 iPhone3G 133g

5位 iPhone5c 132g

6位 iPhone5s 112g

6位 iPhone5 112g

一番重い本体がiPhone4sだったのだ。てっきり初代が一番重いと思っていたのだが、初代の重さは3位という結果に。因みに一番軽いのはiPhone5sやiPhone5となっている。

もしかすると、iPhone4Sでは機能を詰め込むために重量を犠牲にしたのかもしれない。前世代よりカメラ部分の強化がされているので、その部品の重さが影響していると思われる。

5.0メガピクセル → 8.0メガピクセル

HD720p → FHD1080p

手ぶれ補正なし → 手ぶれ補正あり

静止画像の顔検出なし → 静止画像の顔検出あり

しかし、世の中には「重いほうがしっくりくる」という人もいるので、軽いから良いという訳でもなさそうだ。

※この記事はガジェ通ウェブライターの「太郎改太郎」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

※画像はAppleサイトより引用しました

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