“iOS 8.0.1”の不具合を修正した“iOS 8.0.2”がリリース しかしまだ不具合が報告される

ガジェット通信 / 2014年9月26日 18時45分

iOS8.0.2

先日深夜にリリースされた“iOS 8.0.1”。アルバムの写真が見えない不具合などが修正されたバージョンとされていたが、それを適用したユーザーが更なる不具合に遭遇していた。それは圏外から戻らなくなるというものと、指紋認証の『Touch ID』が認識されなくなるという不具合。

アップルは不具合を認め“iOS 8.0.1”を即座にリリースから取り消し。アップデート不可能となった。

その“iOS 8.0.1”の不具合を含めた物が修正された“iOS 8.0.2”が本日リリースされた。筆者が導入したところ、圏外になることも『Touch ID』が認識されないこともなく、特に問題ないようだが、ほかのユーザーの中にはまだ不具合が残っている人もいるとの報告が挙がっている。

こうした不具合に遭遇した場合以下の方法でダウングレード可能。

1.PC(Mac)とiPhoneをケーブルで接続。

2.iTunesを起動。

3.こちらのページより機種にあった“iOS8”をダウンロードする。

http://support.apple.com/kb/HT6487?viewlocale=ja_JP&locale=en_US

4.iTunesでShift(Mac: Option)ボタンを押しながら「アップデート」を押す。

5.先ほどダウンロードした“iOS8”のファイルを選択しダウングレード。

本当に安全だと思えるバージョンがリリースされるまで待った方が良いだろう。

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http://getnews.jp/archives/672421

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。

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