衝撃を伝える「Aタイプ」が登場! 業界最高峰の「アレ」や「8個の告知ランプ」を搭載した個性の強い新台へユーザーの視線は釘付け!?

ギャンブルジャーナル / 2017年6月3日 8時0分

写真

秋の5.9号機への移行や比率問題など、さまざまな動きが見られるパチスロ業界。その中で注目したいのは、5号機時代の主流を担ってきた「Aタイプ」の多様化が進んでいる事実だ。

Aタイプの代表作といえば、やはり国民的パチスロ『ジャグラー』だろう。「ペカればボーナス確定」という、お馴染みのシンプルなゲーム性を武器に圧倒的シェアを誇っている。

適度な技術介入要素・設定推測要素の豊富さを併せ持つ『ハナビ』も、ホールのメイン機種の一つとなっている人気機種。支持されている最大の理由は「技術介入をしっかり行えば設定1でも負けづらく遊べる」という側面を持っているからといえるだろう。

昨年は「ボーナスの当たり易さ」・「BIG偏向型」という要素の共存を可能にした『クランキーセレブレーション』が大きな話題となった。「低設定でも勝負になる」「軽い当たりが期待でき爆発力もある」と評された本機は、革命的機種と呼べる存在だ。

今年も人気となったゲーム性に新要素が追加された『タイムクロス2』や、インパクト抜群の告知が魅力の『みんなで楽シーサー』が導入済み。今後も歓喜に酔いしれる居酒屋Aタイプ『熊酒場2丁目店』や、同クラスのAタイプに比べ激甘に仕上がっている『ドリームジャンボ ~あの興奮をもう一度~』など多種多様な台が登場予定だが……。

パチスロメーカー「岡崎産業」が発表した、衝撃的なAタイプが話題になっている。

人気を博した『トラッド』シリーズの最新作『トラッドサンダーブラック』は、BIGが純増312枚・REGが純増104枚となる完全告知のノーマルタイプ機。注目されているのは、「ハイビスカスランプ」「ハッピーランプ」「イカズチ」など全8種類の告知ランプが搭載されている点だ。

もちろんどのランプが点いてもボーナス確定となるが、告知点灯パターンは何と400通り以上存在している。「派手に点灯」~「ひっそり点灯」まで種類は豊富。2種類以上の点灯でビッグ確定となる。

告知タイミングも多彩。点灯契機は全部で13種類存在しており、遊戯にドキドキ感を与えてくれそうだ。業界最高峰のボーナス楽曲数が搭載されている点も注目。BIG・REG合わせて15の楽曲は、遊戯を大いに盛り上げてくれるだろう。

他を圧倒する多彩な演出や全15曲の楽曲を搭載したボーナスに関し、すでに多くのユーザーが注目している状況。強い個性を持つ本機が、今後のAタイプ新機種市場に影響を与える可能性も否定はできない。

5.5号機の規則の中で研究を重ねた「岡崎産業」が、自信を持って投入する話題作。『トラッドサンダーブラック』は7月に導入予定だ。
(文=ギャンブルジャーナル)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング