SKE48のスペシャルユニットに新メンバー加入! 『ぱちんこ必殺仕事人V』高評価で注目度が急上昇の「京楽」が完全制覇に一直線!?

ギャンブルジャーナル / 2017年6月9日 16時0分

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「京楽」のパチンコ応援ユニットとして、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ・SKE48 のメンバーで結成したスペシャルユニット「ゼブラエンジェル」に新メンバーが加わった。

新メンバーは、みなるんレッド(大場美奈)、かのんイエロー(木本花音)、かほピンク(佐藤佳穂)の3名。「京楽」のサイト上では新メンバーインタビュー・意気込みコメントが動画で公開されており注目を集めている。

同社サイトでの番組や、メディアでの連載を持っている「ゼブラエンジェル」。他にも新機種の発表会など各種イベントにも積極的に参加し、パチンコの楽しさを多くのユーザーに伝えてきた。

既存のユーザーだけではなく、パチンコには興味を持っていなかったSKE48ファンの注目を集めることに成功。彼女たちは「京楽」のブランドイメージを高めただけではなく、新規ユーザーの獲得という重要な役割も果たしているのだ。今後の活躍にも期待したいところである。

それにしても今の「京楽」は勢いがすごい。注目度という面で他を圧倒しているといっても大袈裟ではないのだ。

最大の要因は、5月にデビューした『ぱちんこ必殺仕事人V』の好調にある。従来のパチンコ機のイメージを超越したインパクトを誇る新枠、練り込まれた演出や高評価のスペックを武器に快進撃を続けている状況だ。

「昔の享楽が戻ってきた感じで嬉しい」「完全復活じゃない? 今後の台も楽しみだよ」との声が上がっているように、完全復活を予想するユーザーは確実に増えている。今の同社が放つ存在感は半端なものではないのだ。

『必殺仕事人』『ウルトラマン』『冬のソナタ』『水戸黄門』『仮面ライダー』などヒット作を次々と送り出してきたヒットメーカー「京楽」。

しかし徐々に勢いは低下していくことになる。過剰な演出や煽りが目立っていたことや、コアユーザー(高年層)に支持を得にくいコンテンツの開発に力を入れたことなど……。さまざまな要因が存在していた、近年の作品に対する評価が芳しくなかったことは事実だ。

かつての輝きは失われつつあったわけだが、『必殺仕事人V』の登場によって状況は確実に変わってきている。「京楽」の完全復活を予想する意見が続出しているのだ。

今後も『ぱちスロ PSYCHO-PASS サイコパス』や『パチスロAKB48勝利の女神』、『魔法少女まどか☆マギカ』『冬のソナタ』など魅力的な新台を導入予定。注目度急上昇「京楽」の復活は確実に迫っている印象だ。今後の展開が非常に楽しみである。
(文=ギャンブルジャーナル)

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