パチスロ新システム「まるごと上乗せ」がアツい! 新台『仮面ライダーBLACK』は『必殺仕事人Ⅴ』に続き快進撃を見せるか?

ギャンブルジャーナル / 2017年7月1日 8時0分

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ド派手な筐体ばかりが話題になっていたが、スペックや演出を高く評価する声が殺到。予想以上の活躍を見せる『必殺仕事人Ⅴ』をリリースした「京楽」が、今度はパチスロでの快進撃を狙う。

注目の新台は、特撮テレビドラマ『仮面ライダー』シリーズの『仮面ライダーBLACK』とのタイアップ機。ファンの間で高い人気を誇っている作品ということもあり、早くも話題になっている状況だ。

もちろん今なお熱狂的ファンを擁している『仮面ライダーBLACK』というコンテンツも魅力だが、最大の特徴は新システムと宣言する「ライジングシステム」である。

純増約2.0枚/GのART「ライジングRUSH」で出玉を獲得していく本機。新システムの【まるごと上乗せライジングシステム】には、ARTセット終了後に必ず突入する。

ART残りG数がゼロになると勝利期待度約50%の「ライジングバトル」が開始。バトルに勝利すると、これまでのART消化ゲーム数と勝利時の上乗せG数を【まるごと上乗せ】することが可能になる。

セットが続けば続くほどバトルがアツくなる仕様。毎ゲームの成立役が詳細を左右する自力バトルは、他の台では味わえない快感を与えてくれそうだ。【まるごと上乗せ】にハマるユーザーが、続出する可能性も十分にある。

通常時は主に「ライダーチャンス」「創世ゾーン」という2 種類のCZ を経由してART突入を目指す。「ライダーチャンス」は、チャンス役を契機に突入する15G のCZ 。「創世ゾーン」は創世期ゲーム数(100G・300G・500G・700G・900G・1100G)が突入のチャンスとなっている。

他にも大量上乗せの大チャンスである特化ゾーン「BBB/フルスロットルアタック」が存在するなど魅力は語り尽くせない。原作ファンでなくとも十分に楽しめる1台と言えるだろう。

ARTが大量上乗せを期待できるだけに、初当たりは少し重くなっている印象もある。その点を敬遠するユーザーはいるだろうが「普通にヤレそうだな。期待できそう」との声も上がっている。

さらには「Blackキター。これは問答無用で打つ」「映像がキレイそうで楽しみ。バトルが面白そう」という意見も目立つ。『仮面ライダーBLACK』とパチスロの融合に期待するユーザーは確実に存在しているようだ。

2000年~2010年代初頭にヒット作を連発したものの、その後は存在感を示せなくなっていた「京楽」。ただ『必殺仕事人V』や、系列メーカー「OK!!」がリリースした『ぱちんこGANTZ』のヒットによって注目度は確実に高まっている。

勢いに乗るヒットメーカーが、パチスロ界でも快進撃を見せるか?完全復活が現実味を帯びてきた「京楽」渾身の1台『ぱちスロ 仮面ライダーBLACK』は8月に導入予定だ。
(文=ギャンブルジャーナル)

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