新台『CR攻殻機動隊』はチャンスの乱れ打ち!? 「本能を刺激する」ゲーム性の核心

ギャンブルジャーナル / 2017年7月12日 15時0分

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大当りの期待感を視覚的に創造する“新システム”を搭載した話題作が登場する。7月11日サミー株式会社は、士郎正宗原作の人気作品『攻殻機動隊』とのタイアップ機を発表。新機種『ぱちんこCR攻殻機動隊S.A.C.』の内覧会を開催した。

『ぱちんこCR攻殻機動隊S.A.C.』
■大当たり確率:約1/319.7
■大当たり確率(右打ち時)+ジャッジメント:約1/11.5
■賞球数:4&1&3&13
■カウント:上大入賞口10カウント、下大入賞口9カウント
■時短突入率:ヘソ50%、電チュー65%
■時短回数:0回or99回
■大当たり出玉:約468個~約1755個

スペックは大当たり確率約1/319.7の一種二種混合タイプ。最大の注目は「ダブルルートシステム」「ジャッジメントゲート」を搭載している点だ。液晶での図柄揃いと、回転体を使用したジャッジメントを採用。このダブルルートが、ゲーム性を飛躍的にアップさせる。

ジャッジメントルートは、透過液晶の奥から突如出現する巨大回転体で大当たりを決める仕様。1/2でV入賞のスペシャルルートも搭載されているなど、遊戯を盛り上げてくれることは必至だ。「サミー史上最大級の巨大回転体」が、大当たりにさらなる刺激を与えてくれそうである。

このジャッジメント発生率は約1/160(※左打ち時)。図柄揃いとジャッジメントの合算確率は約1/217.0となっている。 右打ちのRUSHは「2nd GIG RUSH」と「ファイナルジャッジメント」の二部構成。最大出玉は15R1755個。電チューからの大当たりの50%を占めている。

継続率約65%の「2nd GIG RUSH」が終了しても、引き戻し率が約31%もある「ファイナルジャッジメント」を搭載。一種二種混合で継続率も高めなスペックは、多くのユーザーに好まれるのではないか。

演出ではテレビアニメ第1シリーズの「S.A.C.」と第2シリーズの「2nd GIG」のストーリーを収録している様子。予告やリーチで、名シーンの数々が楽しめるだろう。独自の期待感溢れるゲーム性は、ユーザーを惹きつけそうな気配だ。

同社の『攻殻機動隊』はパチスロで2機種存在しているが、パチンコとしては初登場。その点を心配するユーザーも存在しているようだ。近年のサミー製のパチンコに関し「北斗系しかヒットしない」というイメージを抱いているユーザーは多い。その印象を払拭できなければ、苦戦を強いられることになるだろう。

世界から注目を浴びた『攻殻機動隊』と斬新システム「ダブルルートシステム」「ジャッジメントゲート」のコンビは、サミー製パチンコのイメージを払拭する活躍を見せられるのか。新機種『ぱちんこCR攻殻機動隊S.A.C.』は9月に導入予定だ。
(文=ギャンブルジャーナル)

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