新基準機の最高傑作は新台『笑ゥせぇるすまん3』? パチスロ「5.5号機の成功要素」が集結した期待の途切れないゲーム性に熱狂!

ギャンブルジャーナル / 2017年7月13日 17時0分

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三洋の人気シリーズ『パチスロ笑ゥせぇるすまん』の最新作が9月に登場予定。同社は7月12日、東京支店ショールームでパチスロ新機種『笑ウせぇるすまん3~笑撃のドーン~』の内覧会を開催した。

人気シリーズの第3作目ということを考えれば、導入前より注目を集めるのも当然だ。ただ本機への期待が高い最大の理由は、パチスロ「5.5号機の成功要素が集結している」と評されている点にある。

スペックは純増約2.0枚/GのART「ドンドンBONUS」で出玉を増加させる仕様。通常時はゲーム数解除ゾーンか自力解除ゾーンからARTを目指す。注目は両者が100Gごとに入れ替わるWゾーンシステムが採用されている点。途切れることのない期待感を実現している。

ART「ドンドンBONUS」はセットストック管理で1セット基本40Gor100Gという性能。「ドンドンBONUS」を基本に「真・ドンドンBONUS」「極・ドンドンBONUS」という3つの性能が異なるモードが搭載されている。

「真」は、大量ストックが期待できるドンドンチャレンジ-EXTRAの出現率が大幅にアップ。「極」はレア役による直乗せ&7揃い確率が大幅にアップする、至高の仰天上乗せが期待できるスペシャルモードと言えるだろう。どのARTモードに突入するかはセット継続のたびに抽選。「真」や「極」にどれだけ突入させられるかが極めて重要だ。

このほか、7揃い確率が大幅にアップした上乗せ特化ゾーン「ドンドンチャレンジ」や、BAR揃いから突入するST型のプレミアム特化ゾーン「ドンドンPREMIUM」など、強烈な出玉感へ繋がる要素も搭載されている。

他にもリールを覆う大迫力の導光板を使った一発告知や、ストレス救済システムと銘打たれた「笑ウポイント」など魅力は語り尽くせない。

今だからこそ実現できるゲーム性を突き詰めた5.5号機ARTの集大成。「5.5号機の成功要素が集結した1台」と評価する声が上がっていることにも納得だ。導入前より注目を集めるのも当然だと思われるが……。

「上乗せも絡めながらロング継続を目指す“強烈すぎる”ゲーム性が話題の『聖闘士星矢 海皇覚醒』に続く注目作ですね。三洋さんは5.5号機の最後ということを考えて、出玉性能の高い機種開発に拘ったのかもしれません。実際にユーザーは両機の出玉性能に反応しています。方向性は間違っていないのではないでしょうか。

ただ、三洋さんはパチンコに比べてパチスロの実績が弱いですからね。大量導入するホールは少ないかもしれません。もちろんスペックなどを見ればヒットする要素はあるので、興味を持つホールもあると思います。しかし導入が『北斗の拳 新伝説創造』と同時期という点は影響しそうです。

間違いなくどのホールも『北斗の拳 新伝説創造』を優先するでしょう。『笑ゥせぇるすまん3』を設置する余裕がないホールが多いと考えるのは自然です。仮に導入したとしても数台。バラエティーコーナーにしか設置されないのであれば、設定が入ることは考えづらいですよね。そうなれば自然とユーザーは離れてしまうのではないでしょうか」(パチスロライター)

ARTの機能が変更され、出玉性能が制限された5.9号機への完全移行は目前。果たして「5.5号機の成功要素が集結した」と評される台は、与えられた条件下でどのような活躍を見せてくれるのか。『笑ウせぇるすまん3~笑撃のドーン~』は9月4日より導入予定となっている。
(文=ギャンブルジャーナル)

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