パチスロ衝撃「上乗せ7倍」! ヒットメーカーの「黄金期」復活計画は順調!?

ギャンブルジャーナル / 2017年8月2日 15時0分

写真

増産も決定した『CRぱちんこ必殺仕事人V』が好調と、2000年~2010年代初頭にヒット作を連発していた京楽は完全に復活した印象。いま最も勢いのあるメーカーと言っても大袈裟ではないだろう。

近年はヒット作に恵まれず、存在感が薄れていた同社。しかし今年1月にリリースされたパチンコ『GANTZ』によって、京楽系列は再び注目を集めることになる。搭載された“小当りRUSH”が、ユーザーの心を掴むことに成功したのだ。

そのような流れでリリースした『必殺仕事人V』が大ヒット。“小当りRUSH”を含む安定スペックを、高く評価するユーザーが続出した。京楽系列に対する期待は、確実に高まっている状況だ。

京楽系列の「黄金期」復活を予想する声は絶えない。その目標に向かい、今度はパチスロでも成功を掴むべく動き出した。勢いに乗る京楽系列は、衝撃の上乗せ性能が魅力のパチスロ最新作を発表している。

8月1日、系列メーカーOK!!は『ぱちスロ ウルトラセブン』のプレス先行試打会を開催。『ウルトラマン』シリーズの中でも、特に高い支持を得ている『ウルトラセブン』のパチスロで勝負に挑む。導入は9月19日を予定している。

『ぱちスロ ウルトラセブン』は純増約2.0枚/GのART機。最大の魅力は、上乗せゲーム数を“7倍”にするチャレンジ演出だ。ART中は怪獣と戦う「セブンバトル」に勝利すれば、ゲーム数上乗せが発生。その後は、上乗せゲーム数を7倍にするチャレンジ演出「セブンアタック」に突入する。

演出中に7図柄を揃えることができれば、上乗せゲーム数が“7倍”になるという仕様。“7倍”の衝撃はプレーヤーに、かつてない興奮を与えることだろう。上乗せ特化ゾーン「超光臨」も見逃せない。15GのST型ループで“7”が揃う度にゲーム数上乗せ+残り15Gからリスタートされる、激アツなゾーンだ。

新たなウルトラセブンの、世界観を表現した演出も見どころの一つ。ハイクォリティなCG映像が、遊戯を大いに盛り上げてくれそうだ。パチスロ5.9号機への完全移行を目前に控えた9月の、ヒット作候補と考えてもいいだろう。勢いに乗る京楽系列が、パチンコに続きパチスロでも成功を収め完全復活を遂げる可能性も十分にあるのではないか。

「他のメーカーがヒット作を送り出す中、パチンコの新台に関しては1年以上も発売していませんでしたからね。京楽さんの復活を、厳しいと思っていた人間は多かったですよ。勢いが落ちた要因としては、必要以上に煽る過剰な演出が増えたことや、若者向けの構成になって中高年層や年配層からの支持を得られなくなったことが挙げられるでしょうね。

しかし継続率に左右される事なく大きく出玉を増やせる“小当りRUSH”や、広い層に好まれる安定スペックによってユーザーの心を掴むことに成功しました。現在では、ユーザーに最も支持されているメーカーと言えるかもしれません。今の京楽さんなら、パチスロでの成功もあり得ると思いますよ。今回のウルトラセブンに対する反応も良いですからね。今後の展開が楽しみです」(記者)

大成功を収めた“小当りRUSH”を開発するなど、現代のユーザーに好まれる機種を生み出す可能性が高いと評価されている京楽系列。パチスロでも快進撃を見せ、再び黄金期を取り戻せるかに注目は高まる。
(文=ギャンブルジャーナル)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング