新台『ぱちんこ魔法少女まどか☆マギカ』デビューは大反響! さらに『AKB48』や「破格の上乗せ機」も登場で無敵モード突入!?

ギャンブルジャーナル / 2017年9月5日 8時0分

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増産も決定した『CRぱちんこ必殺仕事人V』のヒットで、完全復活の可能性も囁かれている京楽系列。勢いに乗る同社の“超話題作”が9月4日にデビューを果たした。

『GANTZ』・『必殺仕事人V』ヒットの流れで登場する『ぱちんこ 魔法少女まどか☆マドカ』は、早い段階より話題になっていた期待の新台だ。朝から並ぶユーザーも存在するなど、異様な盛り上がりを見せている。

「広告への厳しい規制」や「遊技機価格の高騰」などの理由で、パチンコ遊技機の販売台数がダウンしている現在。ホール側の新台導入への積極性が薄まっていることは間違いない。

そのような状況で『魔法少女まどか☆マギカ』は、店舗によっては30台を超える入れ替えが実施されている。『北斗の拳』などビッグコンテンツには及ばないが、数台の入れ替えが常識の近年においては破格だ。ホール側が特別な期待を寄せていることは明らかである。

重要なのは「この勢いを維持できるか?」という点だが、初日から期待通りの稼働を見せている事実に安堵していることだろう。『魔法少女まどか☆マギカ』が、快進撃を展開できるかに注目だ。

2000年~2010年代初頭にヒット作を連発していた京楽が戻ってきた印象。いま最も勢いのあるメーカーは、パチスロ界においても成功を収めようと動き出している。

国民的アイドルAKBグループとのコラボシリーズ3作目。『ぱちスロAKB48 勝利の女神』が9月4日より導入されているのだ。

純増約2.0枚/GのART「勝利の女神」で出玉を獲得してく仕様。消化中は推しリプレイなどのチャンス役によって「推しポイント」を獲得し、30G消化後にはART継続を賭けた「勝利の女神総選挙」に突入する。

「女神選抜」以上にランクインすれば、無条件でART継続が確定。それ以外の場合は規定の推しポイントを貯めていれば、推しポイントを消化してART継続となる。

大きな見所は、これまで16名選抜だった「チームサプライズ」のメンバーが何と"100名"にパワーアップした点だ。新生チームサプライズが繰り広げるオリジナルコンサートは、前作以上の興奮を与えてくれそうである。

またAKB48、SKE48、NMB48、HKT48の人気楽曲が収録されている点も注目。パチスロファンだけではなく48Gファンも楽しめるため、幅広い層から支持される可能性もある。

9月19日には系列メーカーOK!!より、衝撃の上乗せ性能が魅力の『ぱちスロ ウルトラセブン』が登場予定。出玉の肝は、純増約2.0枚/GのART「ウルトラバトルモード」である。

最大の魅力は、上乗せゲーム数を“7倍”にするチャレンジ演出「セブンアタック」だ。演出中に7図柄を揃えることができれば、獲得したゲーム数が「7倍になる」という破格の上乗せ性能を搭載している。

上乗せ特化ゾーン「超光臨」も見逃せない。15GのST型ループで“7”が揃う度にゲーム数上乗せ+残り15Gからリスタート。ゲーム数の大量獲得に期待が持てる激アツゾーンは、かつてない興奮を与えてくれそうだ。

現代のユーザーに好まれる機種を生み出したことで、改めて注目され始めた京楽系列。そんな同社が満を持して投入する3作品によって、さらなる上昇を見せるのだろうか。
(文=ギャンブルジャーナル)

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