【クソ台確定?】あのパチンコ台「破壊事件」容疑者に挑戦?「破壊大前提」の筐体開発......その真意とは

ギャンブルジャーナル / 2017年9月30日 17時0分

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ユーザーの間で“アツい“視線を浴びている新台が存在する。

人気シリーズ『エヴァンゲリオン』最新作が10月に登場予定。フィールズ株式会社は、ビスティ製パチンコ『CR ヱヴァンゲリヲン2018 年モデル』を発表している。パチンコ界を代表するコンテンツだけに、最新作が話題になるのは当然とも言えるが……。

ユーザーの注目は“別”のところへ向いているという。昨年話題になった「アノ事件を強く意識している」との声が飛び交っているようだ。

「エヴァシリーズで最も人気を得ていた時代の、マイルドな出玉性能になっている点は魅力ですね。その点を評価する関係者は非常に多いです。あと専用筐体で登場する点も見逃せません。ガラス面が斜めになっており、写メ顔が写り込まないガラス斜め仕様になっているようです。

ただ最も大きな特徴は、仕事人や牙狼に続く流行りの“インパクト台”で登場するという点ではないでしょうか。顔付きの新筐体で、かつてないスケールを実現しているようです。画面もガラス二枚で構成されており、ちょっとの衝撃では割れない“頑丈”な作りになっていると話題になっています。

ただ、そんな情報に対して『ハンマーおじさん対策か?』などの声が続出しています。昨年に埼玉県のパチンコ店で起きた『パチンコ台ハンマー破壊事件』を連想した方が多いようですね。その上で『クソ台って認めたのかな?』『クソ台でなければおじさんは現れないよ』という皮肉にも取れる意見が飛び交っています。

確かに“台が完全破壊”されることなど、頻繁に起こることではありませんからね。その点を心配しコストをかけているのであれば、『仕上がりに自信がない』という疑問を持たれても仕方ないのかもしれません。斬新な映像が生み出されるなどの狙いがあっての決定かもしれませんが、そのように思っていない方の方が多いようですね」(パチンコライター)

『エヴァンゲリオン』の世界観を忠実に再現した本シリーズは、パチンコ業界に「新たな客層」を呼び込んだ成功機種として認識されている。

しかし近年の本シリーズに対する反応は厳しいものが目立つ。現在でも熱狂的なファンの方がいるコンテンツではあるが、マンネリ化や斬新さが感じられないスペックを指摘するユーザーは多い。

もちろん今作で、そのような不満を払拭することも十分に考えられる。原作ファンも納得する映像演出や、遊びやすいスペックを評価する声も存在しているのだ。

ネット上で囁かれている「頑丈さがウリ」という台でない可能性は高い。「ATフィールド」を張らなければ、設置できないような仕上がりでないことを祈るばかりだ。
(文=ギャンブルジャーナル)


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