パチンコ「規制緩和」で『北斗』や“アノ大物にも動きが? 限界突破の「超・継続」その気になる動向は......

ギャンブルジャーナル / 2019年2月3日 11時0分

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 2月から規制緩和「新内規」に対応した機種がリリースされるパチンコ。確変継続率「65%以下」の上限は撤廃され、自由度の高いスペックが開発可能となった。

 その第一弾とされる『ヱヴァンゲリヲン~超暴走~』が先日フィールズから発表された。「従来より高い確率変動継続率を搭載」とコメントするなど、ようやく復活した「確変高ループ」へ早くも期待の声が殺到中だ。気になる確変性能だが......。

 一部関係者の間で有力情報が浮上中。なかには、アノ女王を「超える」と豪語する関係者もいるようだ。

「遊びやすいスペックで、現行のMAXタイプではなく『ライトミドル』に近い仕様だといわれています。最も気になるループ性能ですが、一部では『シンフォギア以上の連チャン率』と豪語する関係者も。実質継続率は相当高いようですね。続報が非常に気になります」(記者)

 業界を長く牽引する『ヱヴァ』というブランド力。さらに、絶賛稼働中の『CRF戦姫絶唱シンフォギア』(SANKYO)を超えるスペックとなれば、確実に注目を集めるだろう。本機の動向から目が離せないが......。

 新内規マシンに関するウワサは『エヴァ』だけではない。業界の帝王『牙狼』で知られるサンセイR&D、そしてアノ「大手メーカー」もすでに"スタンバイ"しているようだ。

「まだ正式発表はありませんが、昨年サンセイさんから検定を通過した"某機種"が新内規スペックだと言われていますね。該当するのは2機種ですが、そのどちらかの可能性が高いようです。

また、サミーさんにも『動きがあった』との声は多いですよ。ですが、現在の検定通過機を見ると、そのほとんどが別スペックとなる『甘デジ』タイプ。まだ検定は通過してないとの見方が多いです」(同)

 サミー×高継続で期待されるのは、やはり『北斗の拳』シリーズ。ただ、パチスロ6号機『チェインクロニクル』でもあったように、第一弾は"様子見"する可能性もあるだろう。とはいえ、今後『北斗』シリーズがリリースされないことはまずあり得ない話だ。それは時間の問題かと思われる。

 サンセイR&D、そしてサミーにも近々動きがありそうなパチンコ界。業界を代表する"超大物"だけに、今後の動向から目が離せない。

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