パチンコ「全反撃スペック」甘デジ降臨!?「業界初!?」マシンに匹敵の「衝撃作」登場か

ギャンブルジャーナル / 2019年2月4日 11時0分

写真

 2019年もパチンコ・パチスロ両分野で存在感を見せつけている大手サミー。

 1月7日にはパチスロ6号機『パチスロ蒼天の拳 朋友』がデビューを果たした。新規則最高峰の「純増6枚」を実現した本機は、デビューより上々の稼働を見せている。

 6号機といえば『獣王』シリーズ最新作も話題だ。『パチスロ猛獣王 王者の咆哮』も「純増約6.0枚」を実現。「高純増ATタイプ」で登場する最新作へ、早くも熱い視線が注がれている。

 2月4日には業界初のダーツパチスロ『A-SLOT DARTSLIVE』を導入予定。「ダーツの楽しさをパチスロに!」をテーマに、ダーツの魅力を忠実に表現した仕上がりだ。他機種では味わえない楽しみを与えてくれそうである。

「業界初!?」という意味では、2月18日に登場する『デジハネCRAぐるぐるダービー』も注目したい1台だ。

 これまでの概念を覆す「横」ドラムが、これまでのドラムパチンコとは一味違うゲーム性を実現した。非常に遊びやすいスペックとなっている点も好感が持てる。

 また、パチンコ分野では1月21日に覇者『北斗の拳』最新作がデビューを果たした。

『デジハネPA北斗の拳7天破』は、シリーズ初のパチンコ新規則機で6段階設定を搭載した甘デジスペック。「甘デジ×設定」となる『北斗の拳』が、新たな魅力を提供できるかに期待は高まっている状況だ。

 さらには新スペック「GTR」第1弾となる『CRあしたのジョー』もデビューを控えている。ヒットメーカーの勢いは加速しそうだが......。

 サミーへの注目は、さらに高まっていきそうな気配だ。「画期的システム」が話題になった、人気コンテンツの「甘デジ」参戦が噂されている。

「人気漫画『七つの大罪』とのタイアップ機ですね。昨年デビューした『CR 七つの大罪』は、時代のトレンド「1種2種混合機」を進化させた仕様で登場。『初当りの常識を覆す』と宣言した『全反撃(フルカウンター)スペック』が話題となりました。

そんな『七つの大罪』の甘デジスペックが発売されると言われています。一部では新規則機の可能性も囁かれていますね。どのようなゲーム性となっているのか気になります」(パチンコライター)

 話題作を次々に発表しているサミー。

 次なる一手は甘デジ分野への「全反撃(フルカウンター)スペック」投入なのだろうか。続報に注目だ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング