パチンコ店「カジノ計画」が延期!?「ラスベガス級」衝撃マシンへ期待の声が続出中!!

ギャンブルジャーナル / 2019年2月5日 10時0分

写真

 パチスロ5.5号機の「勝ち組」がホールへ帰ってくる。

 コナミアミューズメントは新規則6号機で、純増3.1枚のATタイプ『G1優駿倶楽部2』を2月18日に導入予定だ。

 最大11セット(レース)のシナリオ管理型AT「G1ロード」で出玉を増やすゲーム性。最終セットの海外レースで勝利できれば、継続率88%の「凱旋ロード」に突入だ。

 前作のゲーム性を踏襲しつつ、新たな要素も加わった仕上がり。「最強DNA」を継承した最新作の登場が非常に楽しみである。

 すでにホールへ降臨した機種も忘れてはならない。同社は2月4日に、カジノを彷彿とさせる衝撃筐体が特徴の『ミリオンルーレット』を導入した。

『ミリオンルーレット』

 シンプルなノーマルタイプ。設定1でもBB確率約1/277と遊びやすい仕様となっている。ボーナスの獲得枚数はBBが約312枚、RB約104枚だ。

 やはり注目したいのは、カジノを彷彿とさせる「巨大ルーレット役物」。通常時は約1/8でルーレットランプが始動し「CHANCE」に停止するとルーレット役物が回転する。停止位置や色によって、ボーナス期待度が変動する仕組みだ。

「ルーレットとリールという『2つの出目』で楽しむゲーム性は、他とは一線を画した仕上がりと言えますよね。あとは何と言ってもインパクト抜群の筐体ですよ。ズラリと並んだ光景には圧倒されること間違いなし。カジノのような雰囲気を味わえそうです。色々な意味で楽しみな機種ですね」(パチスロライター)

 BIG当選時に特定条件をクリアすれば、懐かしのコナミゲーム音源が流れるなど魅力は満載。予想を超える活躍もあり得るだろう。今後の稼働状況に注目だ。

 そんな「衝撃」筐体は、パチンコ分野へも進出予定。

 今年1月コナミアミューズメントは、パチンコ最新作『ミリオンヴィーナス』のティザーPVを公開。その仕上がりに対し「衝撃はパチスロ以上!」といった声も上がっている。

『ミリオンヴィーナス』


「全てのぱちんこファンに物理抽せんの楽しさを......」とのフレーズに、期待は確実に高まっている状況。続報に注目しているユーザーは多かったが......。

「3月の発売が予定されていたようですが、もう少し遅くなる可能性が高いようです。楽しみにしていた方々から悲しみの声が上がっていますよ。その気持ちは分かりますが、発売が中止になったわけではありませんからね。早めの登場を期待したいですが......」(パチンコライター)

 熱視線を浴びる『ミリオンヴィーナス』。スペック面や発売時期など、巨大ルーレット役物搭載パチンコの新情報に注目だ。今後の展開から目が離せない。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング