パチンコ「幻の遺作」が復活!? 名物メーカー「奇跡のコラボ」に熱視線!!

ギャンブルジャーナル / 2019年3月4日 12時0分

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 先日開催された「みんなのパチンコフェス」。初心者向けの「"連れパチ"フロア」や人気タレントが登場した「ステージフロア」の他、未発表機種がプレイできる「試打フロア」には20台以上の注目機種が設置され、多くの参加者で賑わった。

 設置機種は、『Pヱヴァンゲリヲン~超暴走~』(ビスティ)や『P GOD EATER-ブラッドの覚醒-』(サンセイR&D)などの新内規に対応したマシンのほか、これまでベールに包まれていたニューギンの『Pゾンビリーバボー ~絶叫~』『Pうる星やつら』も発表されるなど、注目のラインナップとなった。

「試打フロアは人だかりができるほどの人気で、業界関係者の方も多く訪れていたようですよ。やはり、新規則・新内規という将来を担うマシンですからね。

まあ、正式発表されていても、未だに詳細なスペックを載せてくれないメーカーさんもありますしね......。いち早く触りたい!という方が多いのも当然です」(記者)

 その他、ファン待望の『PAドラム海物語』シリーズ(SANYO)や、平和の『戦国乙女』最新作も発表された同イベント。パチンコファンなら見逃せない、人気コンテンツが多く占めていたわけだが......。

 一部ではアノ「遺作」にもアツイ視線が注がれていた。それが、豊丸産業の未発表機種『華牌R ~猿渡翔がローズテイルにやってきた~』だ。

「豊丸×華牌という組み合わせ。この異変に気づく方は少ないと思いますが、実は『華牌シリーズ』といえば、今は無きメーカー・奥村遊戯の人気コンテンツ。『リアル麻雀パチンコ、ここに極まる』という謳い文句で、2シリーズが登場しました。

しかし、その後、奥村さんは倒産。行き場を失った『華牌』ですが、豊丸さんの『ローズテイル』とのコラボで見事復活することになったのです」(記者)

 実際、試打を行ったファンからは「さすが世界の豊丸産業」「全力支援したい」と好評の声が殺到。早くも「豊丸×華牌」という夢のコラボレーションが話題だ。

 豊丸産業最新作『華牌R ~猿渡翔がローズテイルにやってきた~』。今後の動向から目が離せない。
(文=編集部)

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