パチンコ「90%継続」に続く朗報!?「超爆マシン」新時代へ降臨のウワサ

ギャンブルジャーナル / 2019年3月28日 18時0分

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 確変継続率65%以下という上限が撤廃され、盛り上がりを見せているパチンコ分野。

『ヱヴァンゲリヲン~超暴走~』(ビスティ製)がデビューより高稼働を見せるなど、予想以上の反響を得ることに成功している。

 4月も続々と「高継続マシン」が登場する。『Pフィーバースーパー戦隊』(SANKYO)は、設定1でも「約80%」を誇る仕上がり。『P七つの大罪 強欲Ver.』(サミー)は、全てを合わせた継続率が「約90%」という高い継続率を実現した。

 インパクトならば、アノ名物メーカーの新機種も負けてはいない。

 パチスロで実績のあるベルコが、高継続マシンを投入する。『ぱちんこ セブンインパクト』は、継続率「90.7%」という強烈な仕様だ。

■『ぱちんこ セブンインパクト』(ベルコ)4月8日導入予定

・大当り確率:1/99.1→1/99.0
・確変割合:100%
・時短性能:25回(初当り時)or 230回
・ラウンド:5R or 10R
○○○

 初当り時は25回時短となっており、そこで大当りを獲得できれば230回の「7RUSH」に突入する。大当り確率1/99.1という甘デジ仕様ながら、最大継続率「90.7%」を誇る点が最大の特徴だ。

 平均連チャン率は約10回、期待出玉は「4000個オーバー」という一撃性も魅力。RUSH中の最短変動「1秒」というスピードも、他では味わえない爽快感を与えてくれそうだ。早い段階より話題になっていたことも納得だが......。

 そんな「連チャン特化型マシン」に続く機種が熱視線を浴びている。ベルコを代表するアノ「爆裂機」に関する新たな情報が浮上した。

「4号機時代から高い人気を誇るパチスロ『ビンゴ』シリーズですね。6号機に関する情報が目立っていましたが、ここへきてパチンコ化を示唆する声が上がってきました。

新規則の設定付きタイプを予想する方は多いですね。継続率撤廃の仕様であれば、『ビンゴ』の特徴である"爆裂"も上手く表現できるかもしれません。非常に楽しみですね。続報に注目です」(パチンコライター)

 ベルコの看板コンテンツ『ビンゴ』最新作が、パチンコ・パチスロ両分野に降臨するのだろうか。その動向に注目したい。

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