旅行ライターが教える!「英語が話せなくても楽しみやすい」海外旅行先5選

GATTA / 2019年4月9日 20時30分

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海外旅行は好きだけれど、「英語が苦手……」という方も多いはず。英語が話せると旅がしやすいのは確かですが、英語が話せないからといって旅が楽しめないわけではありません。

そこで今回は、トラベルライターの桑子麻衣子さんが実際に「英語が苦手でも気にせず楽しみやすい」と感じた海外旅行先を、5つ教えてもらいました。

 

不動の人気リゾート地!定番「ハワイ」

年間を通して、たくさんの日本人観光客が訪れることでお馴染みの『ハワイ』。

人気の理由は、自然豊かな環境、海そして、日本語の通じやすさ。観光スポットはもちろん、日本からの移住者もたくさんいるハワイは、在住者が集まるスポットでも日本語が話せる人が多いんです。

海外気分を思う存分味わいながら、日本語が通じるという安心感は、ハワイならでは。

 

日本に似た言葉がたくさん!お隣の国「韓国」

東京から飛行機で、2時間30分程度。時差もなく、気軽に訪れることができる『韓国』もまた、英語が苦手な人でも言葉の違いを気にせず楽しみやすいスポットです。

日本人観光客もたくさん訪れているので、観光スポット、飲食店、マッサージ店などには日本語が話せるスタッフがいるケースが多く安心。

また、隣の国ということもあり、韓国語には日本語に似た言葉がたくさんあるので、例え日本語が通じなくても身振り手振りを交えながら話すことで、コミュニケーションがとりやすいでしょう。

 

みんな親切だから安心!微笑みの国「タイ」

日本人駐在員がたくさん住んでいることもあり、タイの人は日本人に慣れていることが多いです。桑子さんの経験上、タクシーやトゥクトゥクなどのドライバー、飲食店の店員など、簡単な日本語が話せる方に出会うことも多いんだとか。

また、たとえ言葉が通じなくてもタイは“微笑みの国”としても知られる仏教国。とても親切な人が多く、日本人と感覚や性格が似ている部分も。

 

あちこちで日本語が聞こえる!? 親日家が多い「トルコ」

中東の国『トルコ』では、日本語が話せるトルコ人が多いんです。それもそのはず、トルコは親日の国として知られており、長い間日本と国交を深めてきました。トルコ語は、日本語と文法が同じということもあり、トルコ人の話す日本語はとても理解しやすいのもポイントです。

また、とてもフレンドリーな人が多いという国民性もあるので、積極的に話しかけられることもあります。現地の人とのふれあいもまた、旅の大切な思い出になります。その点において、トルコは非常におすすめです。

 

美しい大自然に囲まれる「パラオ」

たくさんの島々からなる、太平洋の国『パラオ』。この地も、親日国として知られていますよね。

スラスラ日本語を話せる人は少ないながらも、観光スポットには日本人向けのサービスも充実しているので、英語が苦手な方でも安心。飲食店やホテルなどでも、日本語が通じるスタッフが常駐していることもあります。

 

「英語が話せないと、海外旅行は大変そう……」と思う方も多いかもしれませんが、日本語が通じやすい国や日本人が馴染みやすい国は世界にたくさんあります。

ぜひ、海外旅行で行き先を決める1つのポイントとして、参考にしてくださいね!

【画像】

※ Bull、 ake1150sb、 genki、yu / PIXTA

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