仕事終わりにもキレイを叶える!たった3ステップの「お直しメイク」術

GATTA / 2019年5月10日 20時30分

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仕事終わりに予定があるけど、ゆっくりメイクを直している時間がない! だからといって、ヨレヨレのメイクでおでかけするのは気分が上がりませんよね。

そこで今回は、コスメコンシェルジュの杉本由美さんが、できたて顔に仕上げる“お直しメイク”のテクニックをご紹介します。たった3STEPで完成するので、ぜひ活用してみてくださいね。

STEP1:キーワードは「お肌」をお直しすること

メイクのりがよくなるよう、お肌の状態をつくりこむことから始めましょう。メイクが崩れたままでコスメを重ねると、きれいに仕上げにくいうえに、肌トラブルの原因にもなりかねません。まずは肌のケアをしっかりしましょう。

(1)ティッシュで覆いなでる

大人肌特有の乾燥を防ぎたいなら、表面の余分な皮脂のみをオフしましょう。おすすめなのが、ティッシュで顔全体を覆い、ティッシュの上から肌をやさしくなでるように皮脂を取り除く方法。

(2)コットンを使って水分補給

朝のメイクしたての顔のようにしたいなら、肌のうるおいも朝と同じくらいにしてあげること。化粧水をたっぷりふくませたコットンをお肌にやさしくあて、水分を補いましょう。肌をこすったり、パッティングをしたりなどは控えてくださいね。

肌のお直しをひと通りすることこそが、できたてメイクに仕上げるために欠かせないものなのです。

STEP2:気になる部分にはコントロールカラーを

お直しメイクで肝心なのは、時間経過により目立ってきてしまうくすみや乾燥ジワをカバーすること。コンシーラーでもいいのですが、時短するなら断然“コントロールカラー”。

目のまわりから頬下あたりまでさっと広げます。肌悩みに合わせたセレクトすれば、透明感のある明るい印象に。このアイテムだけでも、できたてメイクの仕上がりに近づきます。

STEP3:お直しメイクの仕上げにハイライトを

ベース肌ができたら、ファンデーションやフェイスパウダーなどをブラシでふんわりのせて、お直しメイクを仕上げていきましょう。

仕上げには、“ハイライト”も忘れずに。お直しメイクのときは、クリームタイプやオイルタイプのハイライトがおすすめ。粉っぽくみせないことを意識することが、できたて顔にするコツですよ。

最後にリップとチークでしめくくれば、たった3STEPで“できたてメイク”が完成。

 

夜まできれいな仕上がりをキープして、アフター6も楽しみましょう!

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