大人に似合うのはどれ?失敗しないピンクリップの選び方&塗り方のコツ

GATTA / 2019年5月20日 22時0分

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ひと塗りでかわいらしく仕上がるピンクリップ。しかし、一歩間違えると幼く見えてしまうため、結局いつもと同じ色ばかり選んでしまう……という方も少なくないもしれません。

そこで今回は、コスメコンシェルジュの杉本由美さんに、大人に似合うピンクリップの選び方と塗り方のコツを教えてもらいました。

色のセレクト、正解は?

ピンクといってもさまざまなカラーがあります。そのなかで大人女性におすすめなのは、青みがかったピンク。

ピンクリップのなかでも挑戦しやすい色で、肌を白く見せてくれる効果が期待できます。

一方、鮮やかで赤みの強い純ピンクは可愛らしい印象を与えますが、時に古くさく見えてしまう場合も。おしゃれに仕上げるにはテクニックを要するため、避けたほうが無難でしょう。

質感のセレクト、正解は?

マット、シャイン、ツヤ、ティント……いろいろなタイプがあるなかでも今季、大人の女性におすすめしたい質感はマットタイプ。

マットタイプなら幼くなり過ぎず、落ち着きのある印象を与えてくれます。マットに抵抗がある方は、ピンクのマットリップをのせた後に軽くグロスをのせれば、ソフトマットな仕上がりになりますよ。

一方、大人のピンクリップで一番避けたいのがティントタイプ。発色の鮮やかさが特徴のティントリップは、その鮮やかさが裏目となり悪目立ちしてしまう原因になってしまうことも……。

おすすめのつけ方は?

ピンクのマットリップを唇中央に直付けします。

上下の唇を合わせてなじませた後、筆で唇全体にのばしていきましょう。こうしたつけ方をすれば、“べたっと付けた感”を回避できてアンニュイな仕上がりに。

ツヤが欲しいときだけ中央に少しだけグロスをのせ、唇をすり合わせてなじませて。マットの色持ちと発色の良さ、グロスのみずみずしさという、両方のタイプの良いとこどりした華やかな口元が完成しますよ。

 

選び方を間違えると残念メイクになりかねないピンクリップ。しかし、選び方や塗り方さえ押さえれば、大人女性を素敵に見せてくれる最高のアイテムなんです。

今回ご紹介した内容を参考に、ぜひトライしてみてくださいね。

【画像】
vandame、 PearlWinchester、 Africa Studio /  Shutterstock

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