暑くなると気になる頭皮!今から気をつけたい頭皮ケア3つ

GATTA / 2020年10月2日 16時15分

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暑さの厳しいこれからの季節は、髪のベタつきや頭皮のニオイが気になります。いつものヘアケアに加え、ベタつきやニオイの対策をしておきたいところ。

そこで今回は、夏の頭皮ケアの方法を、美容師の野澤琢眞さんに教えてもらいました。

1:夏には夏のシャンプー

ヘアケアの基本はシャンプーです。夏には夏用のシャンプーを使うことが大切。3つのポイントを押さえましょう。

・汗をかきやすく皮脂の分泌が多いため、いつもより汚れを落としてくれるものを選ぶ

・爽快感のあるミント系の成分が配合されているシャンプーは、洗髪時の頭皮の温度を下げてくれるので暑い季節にはぴったり

・仕上がりが軽めのエアリータイプのものを選んで、根元からふんわり立ち上がるヘアスタイルを目指す

2:頭皮用トニックでニオイ対策

ニオイ対策には、お風呂あがりにドライヤーで髪を乾かす前に、頭皮用のトニックをつけることが大切。頭皮用のトニックは、簡単にいうと頭皮を清潔な状態にしてくれるものです。

また、暑くてもドライヤーで髪を乾かすことも重要。ドライヤーを使わないとダメージやニオイの原因になることがあります。途中で冷風を当てると、快適に髪を乾かすことができますよ。

3:カールスタイルでニオイ対策

髪は蒸れることで発汗し、臭いが気になるようになってしまいます。

この蒸れを抑えるためにはカールスタイルが効果的です。パーマやコテで巻いたヘアスタイルは、髪と髪の間に隙間が出来て通気性が良くなります。通気性が良くなると頭皮の蒸れを抑える事が出来て発汗しづらくなり、結果的に汗やにおいが抑えられます。夏こそパーマなどのカールスタイルに挑戦してみてください。

 

今回は夏の季節のヘアケア、頭皮ケアをご紹介しました。夏は夏用のケアを行う事でより素敵なヘアスタイルを維持する事ができます。とくに頭皮ケアはこの季節にとても重要になりますので、今までのヘアケアにプラスしてお試しください。

【画像】Nina Buday/Shutterstock

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