簡単に印象が変わる!狭い洗面所を「広々とした快適空間」にするコツ3つ

GATTA / 2019年6月18日 20時30分

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湿気とともにこもった臭いも気になるこの時期、特に水まわりはスッキリとさせて気持ちよく過ごせる空間にしたいものですね。

なかでも洗面所は、狭い空間ながら身支度に使う細かなものがたくさんあったり、家中のタオル類や衣類などが集まる場所でもあります。

油断すると狭苦しくなってしまいがちな洗面所を、少しでも広く見せるための簡単なコツをインテリアブロガーのsumikoさんにご紹介していただきました。

とにかく「敷かない」!

洗面台周りの水はねや化粧品などで床が汚れないように汚れ防止マットを、浴室の出口が濡れないように足拭きマットを。狭い空間だというのに何かといろいろ敷きたくなるのが水まわりですね。

さらには、汚れが目立たなくて、お洒落でインテリア性があるものを……などと選んでいたら、柄と柄がぶつかり合ってごちゃついた印象になってしまった!なんてことも多いのではないでしょうか?

また、汚れ防止のつもりが手入れが行き届かず、マット自体が薄汚れていたりすることも。洗面所を広く見せることを優先するなら、思い切って汚れ防止のマットはなくしてしまうのもおすすめです。

そして、足拭きマットは、使わないときは敷きっぱなしにせず掛けておきましょう。

こうしてできる限り床全面を出すことは、狭い空間を広く見せるために最も効果的な方法の1つです。

とにかく「床に置かない」!

床をすっきり見せるなら、洗濯カゴやゴミ箱などもできるだけ床以外の場所に置くとさらにGOOD。

たとえ定位置に置いていても、床に置いたものは雑然とした印象を与えやすいですが、逆に上部に置いたものは“すっきりと定位置に置かれている”という印象を与えてくれます。

床面積を広げて空間を広く見せ、さらには整った印象を与える空間になるように、ぜひ床置きの物の収納場所を見直してみましょう。

白で明るさをプラス

そして最後に、狭い空間を広く見せるのは明るさです。とはいっても、大きな鏡や窓をつけるのは難しいですよね。

そんなときは、雑貨の色を見直しましょう。

たとえば、何かと細かいものが多い洗面所の雑貨を白で統一してみると、同じ空間でも明るい印象に変えることができます。また、清潔感を強調し、すっきりとした印象にもしてくれますね。

できるだけなくしたい床の敷物ではありますが、これも思い切って真っ白を選べば、床の色より明るくなるので空間の広がりを感じさせてくれるでしょう。

 

狭いわりにものが集まりがちで、さらに狭い空間になりやすい洗面所も、実はインテリアグッズとその置き場所を見直すことで、驚くほど空間の印象をかえることが可能です。

スッキリ広々、清潔感のある洗面所で梅雨時も気持ちよく身支度したいですね。

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