理想の眉に仕上がる!眉メイクの基本how toまとめ

GATTA / 2019年6月21日 22時0分

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眉は、メイクの1番重要なポイントといっても過言ではありません。眉を変えるだけで、簡単に顔の印象を変えることができるんです!

眉メイクをマスターして、理想のメイクを手に入れましょう。

今回はそんな大事な眉メイクの基本を美容家さんたちにお聞きしました。

1:眉の形を整える

メイクの前に、自分の眉毛を整えることが大切。

まずは眉に、理想の形に沿って目印をつけましょう。

このときの注意点は、あくまでガイドラインとしての枠をつくること。眉を眉ペンでしっかり描いた状態で眉カットをすると、カットしすぎてしまっても気づかないからです。眉メイクを落としたときに眉に穴が空いてしまっていた、なんてことも起こりうるので気をつけましょう。

次に長さを整えていきましょう。

まず、眉尻から整えていきます。

眉コームを眉尻に上から差し込み、斜め下へと眉毛の毛並みを揃えます。そして、希望の長さにカットします。同様の角度で少しずつ、眉の中間までカットしていきます。コームの向きは常に上から斜め下に、眉尻に向かって。

次に、中間から眉頭を整えます。同様に図の方向へコームを差し込み、はみ出した眉を少しずつカットしていきます。

各ステップが終わったら、一度鏡から離れて確認をしましょう。

2:眉の形別に

眉の形によってアイブロウの書き方は大きく変わります。自分の眉毛の形に合った書き方を見つけましょう。

つり眉さんに

眉頭の上側を少しだけ盛り、眉尻は下側をプラスしていきます。肌なじみのよいベージュよりのパウダーアイブロウで、盛っていきましょう。眉の中心から眉尻にかけては、しっかりと眉を描いていきます。

下がり眉さんに

まずは眉下から形をつくっていきます。眉頭側の眉下に少し足しましょう。しっかり色味が分かるパウダータイプのもの、もしくはペンシルを使って描きましょう。平行眉を意識することで、ナチュラルな眉が描きやすいですよ。

三角眉さんに

このタイプの眉の方も、自眉を活かして自然な眉を描くようにしましょう。眉尻に向かって自然にカーブを描くようなイメージをしながら、図にある赤点線のように眉頭を補っていきます。アイテムはペンシルかパウダータイプがおすすめです。

3:顔の形別に

顔型別に小顔に見せる眉メイクのポイントがあります!眉で顔の余白を調整しましょう。

丸顔タイプ

(1)直線のラインをつくる
眉で直線のラインをつくることで、顔の輪郭をカバー。

(2)角をつける
丸みを帯びた眉にしてしまうと顔の輪郭を強調してしまうので、少し眉山に角をつけるように描いてあげます。

(3)眉頭は鼻筋に消えるように描き、顔の中心にメリハリを
最後に眉頭は鼻筋に消えるように描くと顔の中心にメリハリが出て、お顔全体をすっきりとみせることができます。

面長タイプ

(1)眉尻は少し長めに描く
眉尻は少し長めに描くと顔の横幅を強調することができ小顔効果が期待できます。

(2)眉の山から眉尻の下のラインを強調する
面長さんは目の下から顎までが強調されていることが特徴です。この部分を目立たなくさせるためには、少し目線を下に見せるようつくることがポイント。

エラ張りタイプ

(1)緩やかなカーブをつくる
輪郭を強調しない緩やかなアーチ型眉につくることがポイント。輪郭をぼかしてくれます。

(2)眉尻を長めに描く
眉を長めに描くことによって、顔の余白を目立たないようにします。また、目線を目元に持っていくことが可能に。

 

いかがでしたか? 自分の眉の形や似合う眉を研究して、アイブロウメイクをマスターしましょう。

【画像】Ushico、TanyaKim/PIXTA(ピクスタ)、shutterstock

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