狭い空間を広く見せる!明日から試したい「トイレ収納」のテクニック8選

GATTA / 2019年7月1日 20時0分

写真

毎日使う自宅のトイレ、ごちゃごちゃしてスッキリしない空間になっていませんか? よく使う場所だからこそ、どうせなら清潔で快適に過ごせるようにしたいですよね。

そこで今回は、狭いスペースを有効活用して、トイレを快適な空間にする収納テクニックをご紹介します。

1:場所を選ばない!壁に付けられる家具

洗面所やトイレでは、造り付けの収納が少なく、新たに家具を置くスペースもない場合も多いですよね。そんなときに活躍するのが、無印良品の『壁に付けられる家具』です。

こちらは、石膏ボードに取り付けられるため、取り付け場所を選ばず、賃貸でも気軽に取り入れることができます。また、形のバリエーションも豊富なため、用途に合ったものを選んで使うことができるのもうれしいポイント。

洗濯・掃除グッズなどの収納だけでなく、ちょっとしたインテリアグッズを飾って雰囲気づくりするなど、幅広い使い方ができるアイテムです。

【商品詳細】
無印良品『壁に付けられる家具』/1990円(税込)

2:気になる部分を隠してくれる収納ボックス

こちらは、IKEA(イケア)の『ヴァリエラシリーズのボックス ホワイト』。

つるんとした素材で掃除がしやすく、真っ白なカラーで中身のごちゃつきを隠してくれる人気の収納ボックスです。トイレのお掃除シートやサニタリー用品などの収まりが良いサイズなのも、トイレの収納におすすめのポイントです。

持ち運びしやすい形状なので、掃除道具などを収納すれば、ひとまとめに取り出せるのも快適。

【商品詳細】
IKEA『VARIERA ヴァリエラ』/399円(税込)

3:床に何も置かない

トイレに置くものは最小限にし、床には極力ものを置かないようにしましょう。

物は棚に乗せるようにしたり、棚がない場合は、壁をうまく利用したりするのがおすすめ。つっぱり棒などを使って、その上に置いたり掛けたりするようにします。

すっきりさせることで、床拭きもサッと済ませることができます。トイレマットやスリッパも、場合によっては置かない方が清潔を保てる場合もあります。

4:カラフルを排除!クリーンカラーに統一

トイレの収納内がどうしても生活感満載になってしまう第一の理由は、掃除グッズのカラフルなパッケージによるごちゃごちゃ感です。

けれど最近は、100円ショップや無印良品などで真っ白でシンプルなスプレーボトルやシートカバーも手に入るので、気軽にスッキリした容器に詰め替えが可能です。

一度、整えてしまえば、なかなかリバウンドすることがないので、詰替容器によるスッキリ感は長続きしやすいですよ。

5:狭い空間だからこそ、インテリアコーディネートの基本に忠実に

一般的にまとまりのあるインテリアを簡単につくるには、使用する色を3色までに抑えることが基本といわれています。

特にトイレは小さな空間であることからも、目に入る色の情報が多いだけで“落ち着かない”気持ちになるものです。

また、たくさんの色があると“楽しい”空間を演出できる面もありますが、ともすると“だらしない”印象を与えてしまうことにもなり、多色使いのインテリアは、とてもセンスが必要です。

楽しげな雰囲気よりも、このように色を限定して緊張感を与えたほうが、逆に“落ち着く”空間を演出できるというのが、狭い空間の特徴かもしれません。モノトーンのディスプレイなどは最も簡単といえますね。

6:短時間しか過ごさない。ならば視線を一点に集中させる

空間が狭いゆえにどうしても小さなディスプレイグッズを選びがちです。

しかし、小さなグッズたちをたくさん並べてしまったり、あちらの壁にもこちらの棚にも点在させてしまったりすると、またしても“落ち着かない”ディスプレイとなってしまいます。

トイレのように、滞在時間が短い空間では、視線をあちこちに彷徨わせると忙しない気持ちになるものです。視線の行き場が定まるように、飾る場所をまずは決めましょう。そして、テーマがまとまっている程よい大きさのグッズを、数を絞って飾ることがおすすめです。

7:気になってつい目がいってしまうものは上手に隠す

できるだけ収納内に収めたいところですが、入らないものもあると思います。

そんな時はシール付きのフックを使って死角にぶら下げるなど、無理なく隠すことができないか計画してみましょう。

生活感のあるものは、リラックス感ももたらしますが、小さな空間では、視線を集めてしまい雑多な印象を与えがちです。

トイレットペーパーの予備も、簡単でも一手間かけて整えた状態は、気持ちよく過ごせる空間にしてくれますね。

8:仕上げにグリーンで潤いを

こうして、シンプルなディスプレイで落ち着く空間を演出してみても、やはりトイレは無機質な設備がほとんどを占める空間です。

そこで、最後の仕上げにグリーンを1つ加えて、空間に潤いと温かみを加えることもおすすめ。

窓のない空間になることも多いマンションのトイレでも、フェイクグリーンを活用することができますよ。

 

トイレを素敵空間に演出して、毎日を健やかに過ごしましょう。


※ こちらの記事はGATTAの過去掲載記事をもとに作成しています。
※販売価格は掲載時点でのものになります。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング