バリ島常連者がおすすめする!日本で買うより安い「グルメお土産」3選

GATTA / 2019年7月15日 20時0分

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最近、人気の旅行先として急上昇中の“バリ島”。日本ではなかなか手に入らないような希少価値の高いグルメなお土産が豊富に揃っているのが魅力的! 物価が安いので、お手軽に手に入れられるのがうれしいですね。

そこで今回は、毎年バリ島へ行くほど、バリ島好きなトラベルライターの桑子麻衣子さんがマストバイの“グルメお土産”をご紹介します。

1:日本の半額以下で買える「オーガニックココナッツシュガー」

イメージがないかもしれませんが、バリ島はオーガニック商品や自然派製品がたくさん揃っています。世界的健康ブームで“オーガニック”という言葉に注目が集まる以前から、バリ島の多くの農家などではオーガニック農法が主流でした。街の中やスーパーマーケットでも、多くのオーガニック商品を購入できますよ!

お土産でおすすめなのが『オーガニックココナッツシュガー』。お味は、黒糖のような風味。お菓子作りや、普段の料理に白砂糖の代用品として使用できます。

『オーガニックココナッツシュガー』といえば、日本で買うととても高価なお砂糖。それが、バリ島で買うと半額以下の値段なので、まさに大量買いしたいお土産の一つです。

2:美容成分たっぷり!? 生チョコ「Ubud Raw Chocolate」

バリ島はチョコレートの原料になるカカオの木が自生しているほど、カカオ栽培に適した環境なんです。バリ島産のカカオから作られたチョコレートが多く販売されている中で、おすすめなのが『Ubud Raw Chocolate(ウブド・ロー・チョコレート)』。

“ロー・チョコレート”とは、直訳すると生チョコレートのこと。日本の生チョコを思い浮かべるかもしれませんが、『ウブド・ロー・チョコレート』は、カカオを焙煎せず、48℃以下で作られたチョコレートです。

精製された白砂糖、添加物、乳製品も使用されていないのも、うれしいポイントです。

3:カラフルでポップなおやつ「ジャジャンバリ」

とってもカラフルな見た目が気になるおやつ。実は、日本人の口に合うお味なんです。

バリ島の伝統的なお菓子は、『ジャジャンバリ』と呼ばれ、 パームシュガー、ココナッツミルク、もち米などの自然素材を使った、素朴なお菓子。

日本の草餅のようなお団子や白玉団子、蒸しケーキなど日本人にも馴染みのあるおやつが、バリ島にはたくさんあります。カラフルな見た目からは想像できないほど、食べたら病みつきになるものばかり!

 

バリ島はインドネシアの中でも、特に“エコ”に力を入れている地域。バリ島のほとんどの箇所では、現在プラスチック製の袋が廃止されています。バリ島でお買い物をする際は、エコバックが必需品。

ぜひ覚えておいて、ショッピングを思いっきり楽しんで!

【画像】
Anna Pustynnikova / PIXTA(ピクスタ)

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