プロのキッチンをのぞき見!時短のためにリアルに実践する収納術7選

GATTA / 2019年7月14日 22時0分

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仕事や子育て、プライベート……忙しい毎日を少しでも楽にするために、面倒な“家事”はできるだけ時短したいですよね。掃除や洗濯、料理などさまざまな家事がある中、今回はキッチンに注目!

インテリアや収納のプロがリアルに実践している“キッチン収納”のコツをご紹介します。収納をちょっとした工夫することで、家事は効率化できるんです。

アイデア1:いただきもののお菓子はジッパーにうつす

まずは、いただきもののお菓子を効率的に消費するための収納アイデアです。

かさばりがちで気がついたら賞味期限切れにもなりやすい、いただきものの箱物お菓子。箱から出してジッパー付きバッグに移し、賞味期限をラベリングするだけのシンプルな方法ですが、お菓子を賞味期限前に消費するのにとても役立ちます。

量が多いときは、キッチンのブレッドボックスに収納するのがおすすめ。

普段家にないものが入ってきたときに、出しっぱなしにならなくていいような余白をつくっておくのが大事ですね。

アイデア2:ホワイトボードで献立表をつくる

ホワイトボードを使った献立表は、無駄な食材を買わないためにぜひ試したいアイデア。

100円ショップのホワイトボードに細く切ったマスキングテープで罫線をつくり、マグネットテープにラベルを貼って作った自分の料理のレパートリーリストを貼ることで、“簡単に1週間分の献立をつくることができる”というもの。

プロはこれのおかげで献立を考えるのがかなりラクになり、余計な食材の買い物もしなくなったため食材ロスが減らせたそう!

アイデア3:フライパン・鍋はフタと別にして収納

フライパンや鍋は、フタと合わせて収納していることも多いですが、調理のとき最初からフタを使うことはありませんよね。最初に必要なのは、フライパンや鍋の本体。まずは本体だけをスムーズに取り出せるようにしておくだけで、時短につながります。フライパンや鍋はフタと別にして収納するのがおすすめ。

また、フライパンや鍋で調理するとき一緒に使うことの多い油も、近くに収納しておくことで取り出しやすく時短につながります。

アイデア4:コンロ下の収納は、火元で使うアイテムをひとまとめに

コンロの下には、鍋やフライパンを収納。引き出しの高さの関係で立てて収納できないので、重ねて収納するケースが多いと思います。そのため、使用頻度の高いアイテムに厳選しましょう。

鍋・フライパンとセットで、調理のはじめに使う油も同じ引き出しに収納すると、時短に繋がりますよ。

アイデア5:シンク下は収納量を8割に

シンク下の収納も、使用頻度の高いアイテムに絞り、ゆとりを持って収納することで、取り出しやすく片付けやすいように心がけましょう。

便利グッズや〇〇専用などのアイテムはなるべく持たず、使い方の限定されないシンプルな道具をメインに揃え、収納量は8割を目安に。ごちゃごちゃして目的の道具を取り出すまでにアクションが増えてしまわないように気をつけましょう。

アイデア6:お皿を重ねるのは2種類まで

重ねて収納する場合は、できるだけ同じ種類にするのがベターです。やむを得ず違う種類のものを重ねる場合は、2種類くらいまで。

上にスペースが空いてしまう場合は、コの字ラックなどを使って直接食器が重ならないようにすると出しやすくなります。

アイデア7:お皿は立てて収納する

食器の場合、大きくは“プレート型”と“お椀型”に分けられます。プロはプレート型は主にシンク下引き出しに立てて収納し、お椀型のものは食器棚に入れているそう。

食器の形状によって収納場所や方法を変えると、収納しやすさが格段に変わります。どこに何があるのかも一目瞭然に!

 

ちょっとした工夫でキッチンでの料理や掃除がグッと楽になるはず! 普段キッチンを使うときの“導線”を意識しながら、今回ご紹介したアイデアを実践してみてくださいね。

※ こちらの記事はGATTAの過去掲載記事をもとに作成しています。

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