要チェック!旅行のプロが必ず確認する「意外と忘れやすいもの」3つ

GATTA / 2019年9月5日 20時0分

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旅に行く前、しっかり荷造りしたつもりでも、忘れ物をしてしまうことがありますよね。今は空港や旅先で忘れ物に気づいても、多くのアイテムがすぐに手に入る時代ですが、なかには忘れてしまうと旅の満足度が台無しになってしまうものもあります。

そこで今回は旅行常連者のトラベルライターの石原有起さんが、家を出る前に必ずチェックする“忘れやすいこと・もの”をご紹介します。

1:パスポートは予め「残存有効期間」の確認を

海外に行くときは、もちろん、絶対になくては渡航できない最重要持ち物ですよね。パスポート本体が必要なことはもちろん、渡航する国によってパスポートの残存有効期限がさまざまなので、個人旅行の際は必ず残存期限のチェックを行うことがとても大切!

筆者の友人・知人の中でも、残存期間が足りなかったために、旅に出られなかったケースをたびたび見かけます。

例えば、“現地での滞在日数+6ヶ月以上の残存有効期間”が必要な国などは意外に多いんです! お子さん連れの旅先に人気の『パラオ』は、入国時に6ヶ月+滞在日数以上、旅券の未使用査証欄が1ページ以上必要。『シンガポール』・『タイ』・『インドネシア』・『カンボジア』などの東南アジアでおなじみの国も、入国時の残存有効期間が6ヶ月以上必要です。

さらに1カ国ではなくいくつかの国を周遊する場合は、特に注意が必要! 残存不足で慌ててしまわないように、パスポートの有効期限が1年を切っていたら切り替え申請をしておくのがおすすめです。

2:替えがききにくい「コンタクトレンズ&眼鏡」は旅の必需品

ド近眼のため、1日の使い捨てタイプのコンタクトレンズを中学時代から愛用している筆者がパスポートと同じくらい大切であると実感しているのが、コンタクトレンズや眼鏡です。

もし海外旅に忘れてしまったら、現地で突然眼科を受診してコンタクトレンズを手に入れることは金銭面や言語の面からも難しく、また貴重な旅の時間を奪ってしまいますよね。

そこで旅の必需品として、機内持ち込みとスーツケースに滞在日数よりも多めのコンタクトレンズを準備しておくことを心がけましょう。

眼鏡に関しても同様です。旅先で思いっきり景色やイベントなどを楽しむためにも、ダブルチェックを忘れないようにしてくださいね。

3:自分に合うものが見つかりにくい「水着・下着類」

女性の場合、旅先に持っていく衣類の中で、最も忘れて困るものが水着や下着類ではないでしょうか? 人によってサイズやデザインの好みもさまざまな下着類は、忘れてしまうと困ってしまう筆頭格。

旅先でフィット感がある、デザインも満足のいくものがなかなか手に入りづらいため、必要枚数を含め、最後にチェックしておくといいでしょう。

筆者は水着や下着類を旅先で気軽に洗うことができるように、携帯用の洗剤とS字フックを一緒にパッキングするよう心がけています。

 

さまざまなものが多くの場所で購入できる時代ですが、旅には忘れてはいけないものもあります。ぜひ数日前からチェックしておき、旅先で焦ることなく楽しんでくださいね。

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※ImYanis / Shutterstock

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