捨てられない人が知るべき!「モノの捨てどき」を逃さないポイント3つ

GATTA / 2019年9月6日 22時0分

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なかなか部屋が片付かないのは、やはりモノが適正量より多いことが原因。

しかし、そうなってから一気に部屋中のモノの要・不要を確認していくのは大仕事。

できれば、日頃からモノの適正量を意識して、オーバーに気づいたら、その都度、処分していきたいですよね。

そこで今回は、インテリアブロガーのsumikoさんに、モノの適正量を判断する方法を教えてもらいました。

1:棚収納は「手前から後ろまで1種類」が理想

開き扉や引き戸、またはオープンなどの棚収納。本棚や食器棚、そして下駄箱などが、それに当たります。

このような正面から取り出す収納は、奥と手前にものが重なると取り出しにくく、奥にあるものを使わなくなるため適正量を超えているといえます。

とはいえ、奥行きのある棚収納にものがひとつだけでは、収納スペースを有効に使えません。

そこで、手前から奥に向かって同じ種類のものを収納すれば、スペースが使いきれて、モノの出し入れもしやすい棚収納になります。

手前から奥に向かって異なる種類のものが、2種類以上になった場合には、モノの要・不要の見直しどきです。

2:引き出し収納も積み重ねるなら上から下まで1種類

同じように引き出し収納の場合には、上から出し入れするときに上のモノをどかして下のものを取り出すようになってしまったら適正量を超えていると判断するのが理想的。

とはいえ、すべて重ねずに収納するとスペースがもったいないので、棚収納と同様、種類、グループが異なるものが積み重なったら、モノの要・不要をチェックしましょう。

3:ひとつのフックに、ひとつだけを意識

最も積み重ねると下にあるものが使いにくくなるのは、掛ける収納といえるかもしれません。

できる限りフックなどに掛けるときには、ひとつのフックにひとつだけ。それ以上になったら、「不要かも?」と検討するのがおすすめです。

いくつも掛ける場合は、同時に使う同じ用途のものを使う数だけかけましょう。たくさん引っ掛けても、下のほうは使うことはなかなかありません。

 

身の回りの収納に使いづらさを感じたとき。それは、このように適正量以上のものが収納に入っていないかチェックするタイミング。

気付いたときにすぐにモノの要・不要を判断していけば、いつまでも整理された部屋をキープすることも可能です。

ぜひ、常日頃からこの3つのポイントでチェックすることを心がけたいですね。

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※ Roman King / shutterstock

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