30か国以上旅したライターが選ぶ「本当に行ってよかった」海外スポットBEST3

GATTA / 2019年9月19日 21時0分

写真

格安の航空会社が増えたり、深夜便が増えたりと、より海外旅行が身近になった今。選択肢が増えた分、どこの国に行こうか選ぶ基準が難しくなってきましたよね。

そこで今回は世界30ヶ国以上を旅した桑子麻衣子さんが、“本当に行ってよかった海外スポットベスト3”をご紹介します。

第3位:インドのガンジス川

第3位は、インド。インドには観光名所の詰まった『ニューデリー』、タージマハルで有名な『アグラ』、そしてガンジス川で有名な『バナラシー』に行きましたが、特に圧倒されたのがガンジス川のある『バナラシー』!

ヒンドゥ教の最大聖地とされるガンジス川では、インド国内外から多くの信者、巡礼者、そして観光客が訪れて沐浴する様子が見られ、まさに別世界。神聖な川へ祈りを捧げ、身を清める人々の美しい姿はとても印象的でした。

また、朝焼けのガンジス川も格別。人の喧騒や騒々しい街並みなどを一切忘れさせてくれる、静まり返ったガンジス川の美しさには言葉を失いました。どこを切り取ってもこのような光景を見ることができたのは、インドのガンジス川のみです!

第2位:バリのウブド

第2位は、日本人にも人気の高いインドネシアの島・バリ。その中でも筆者が行ってよかったと思うのは『ウブド』です。海のイメージ強いバリ島ですが、『ウブド』は森に囲まれた伝統やアートの色が濃く残っている古き良き街。

おすすめしたいポイントは、稲作文化が栄えている土地柄だけあり、美しい田園風景を眺めながらゆっくり過ごせること。

また「意外!?」と思うかもしれませんが、外国人移住者も多くいることから、最先端のおしゃれも集まっているんです。新旧が入り混じったこの土地は、一度行けばリピートしたくなる方が多いのも納得できます!

第1位:トルコのカッパドキア

第1位は、中東の国トルコのカッパドキア。世界中から訪れる観光客のお目当ては、なんといっても気球に乗って朝日と世界遺産の奇石を拝むこと。この奇石は『妖精の煙突』とも呼ばれ、独特な背の高い円錐形の岩のことです。

広大なカッパドキアの大自然に囲まれながら、朝日が上っていく姿を見るのは何とも言えない感動でした。気球に乗って、世界遺産を空中散歩できるのは世界中みても、トルコのカッパドキアのみ!

 

せっかく海外に行くのであれば、日本では味わえない体験ができる場所がいいですよね。ぜひ、次回の旅の参考にしてください!

【画像】
kouji  、raskaly / PIXTA(ピクスタ)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング